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医療薬学Aは、金城の4年の教科です。5年の実習に行くための準備科目です。

しかし本試で落ちる人数がえげつないくらい多く、前期結果で言うと、昨年は4年の半分以上が落とし、今年は半分くらいのようです。中間テストで、8~9割を得点しても、落ちるレベルです。先生が臨床の薬剤師で、臨床で使える知識を聞いてくるテストです。現在の薬剤師に聞いても分からないものが多くあります。

内容的には、臨床薬学です。分厚い冊子を渡されます。それは、薬のいろんな使い方、作用、添付文書の内容をまとめたものです。

テストは、大量に100以上の添付文書の内容を細かく聞いてくるのです。前期落ちたら、後期は毎月受かるまで再試があります。もちろん合格しないと留年になります。(実習は全教科合格しないといけないため)。国家試験よりも、実習で役立つ内容です。量がえげつなく、一科目であれだけの量を覚えてくるというのは、見たことがないほどです。

当予備校の生徒たちは、講師の作成した予想問題を大量にこなして、全員合格しています。やはりしんどいものは、確実に片づけておいた方がいいですよね!

愛知学院では、4年のCBTが終了して1週間ほどで、総合演習があります。CBTがパスしても、総合演習を落としたら、自動的に留年になってしまいます。CBTはパスしてもて、総合演習を落としてしまい、何年も4年の留年を繰り返す方が多くいます。総合演習は手ごたえのある問題であるのは確かですが、とにかく苦手な分野を作らないことが求められます。

薬理の対策が大変。もし2年後期の薬理も落としていて、3年で再び履修するとしたら、3年の前期には2教科薬理があるため、
3年前期には、合計3教科も薬理を対策しなくてはならないはめになる。3教科のうち、2教科を同じ先生が担当しているが、残り1教科も
傾向が似ていて、まんべんなく聞いてくる出題。範囲も膨大。当然、対策するにも、時間が足りなくて、3教科全部には手が回らなくなる可能性が出てくる。やはり2年後期の薬理はパスしておきたい。

2年の有機化学をとっかかりに、苦手な分野を徹底的に対策します。有機化学が苦手な方は、まずはそこを中心に対策。盲点として、生物系が苦手な方が留年している方には多い印象です。特に分子生物学などを対策する必要があるのかもしれません。CBTの対策と同時に総合演習の対策をしなくてはならないため、今の時期からぐらいからは、苦手な人はスタートする必要があるでしょう。

愛知学院の総合演習は、一応国試とCBTの間と学校側に定義されているようですが、実際は国試に近いレベルです。疑問なのは、「なぜCBTが終了して、11週間後に総合演習を実施するのだろうか?」ということです。つまり、CBTの前に実施すれば、学力が足りない生徒を落とすことができ、CBTの実績は上がるはずですが、現実にはCBTが終わった後に実施しているので、CBTが合格した生徒も落ちている生徒が多くいることになります。もしCBTが合格しているが、総合演習が落ちたなら、5年で再試を実施すればよいのではないでしょうか?

当予備校では、過去何年分もの総合演習のデータが完備しています。

まもなく後期募集の受付の開始です。受付期間は8/1~9/30です。

募集人数は当然、前期(4月スタート)よりも少なくしています。完全に全ての生徒に目が届くようにするためです。

正式な内容は、新着情報に掲載しますので、そちらをご覧下さい。

受付は電話での予約(052-220-5446(名古屋校)/072-668-6905(大阪校))となります。個別説明会&体験授業を実施します(約1時間30分)。

優秀な講師に、入塾の決定した方からつけてゆきます。定員になり次第締め切ります。

進級支援における、定期試験の過去問の重要性は言い尽くせません。過去問入手はオフィシャルではないため、大学関係者の方々は、正直あまりいい顔をしないのですが、生徒側に立つと、ちゃんと過去問を活用できることが、ストレートで進級できるかどうかを決定します。ここでは生徒側に立ち、本音で書いてみたいと思います(私見です)。

大学が過去問の活用にいい顔をしない大きな理由として、間違った過去問の使い方をする生徒が多いためです。それは過去問を入手して、答えを丸暗記することです。これでは実力がつかないし、定期試験をする意義がなくなってしまいます。

上のような使い方はしないほうがいいですね。

ここでは、過去問の効果的な活用法について考えてみたいと思います。

効果的な進級支援に関する学習法(過去問を有効に活用した場合)(当予備校の私見)

1.過去問を最初に、確実に用意する(この段階で問題を解くことはしない。)
2.「どの教科に最も時間を割かなくてはならないか、どの教科を手抜きできるか」を考える。
3.講義中の教授たちの発言に注意する。過去問で分析した傾向があっているかを確かめる。テストのことについてコメントあれば、必ずメモしておく。
4.友人たちとグループ学習して、過去問の分析を再確認する。
5.自分で学習する際に、優先順位の高い教科の、試験で最も出題可能性の高いところに、最も時間をかける。理解できなければ、教科書、友人などを活用する。
6.学校の課題で、進級に関わらない、手抜きできるものは、できるだけ手抜きする。(具体的には、レポートなど、進級に関わらない手抜きできるものは、昼食の時などに、友人とさっさと仕上げておく。このようなものに時間を使ってしまうと、科目の学習時間が減ってしまうから。教科数は多いため、ただでさえ時間が足りなくなる可能性あり。)
7.友人を活用して、自分の理解度を確認する。(自分の分からないところを聞き、逆に彼らが分からないところがあれば教える。ギヴアンドテイクで関係は深まり、より強力しあえるようにする。テストの入手もより確実になり。教えあえることは最高の学習です。)
8.試験の1~2週間前に過去問を解き、楽に解けるものは後回し。解きにくい&試験日程で前に来ている科目ほど、優先する。
9.試験前には、手を抜かない。一つの教科で突出して高得点を出すより、いかに落とさないかを心がける。ボーダーの点数のチョイ上で、全ての教科がパスできるのが最高の状態。
10.確実にパスさせなくてはならない科目を、本試で通しておく。もし再試に回すなら、暗記もので、落としても自力でできるもののみに、最低限とどめる。

過去問は最初に揃っているのがベスト

最も大事なのは、過去問を確実に、最初に入手しておくことです。さらに、過去問を最初に検索(解く必要はありません)することで、どの教科が一番対策に時間がかかるか、どの分野に時間をかけるべきか、どの教科を手抜きできるか、後回しにできるかが分かります。もし過去問がなかったら、最初にこのような作業ができないことになります。そうすると、入手している生徒に比べて、圧倒的に、大きな差をつけられてしまいます。

時間をいかに有効に活用できるか?が試験をパスする際に重要です。時間をどの教科のどの分野に使うのか?逆に言うと、レポートなど、手抜きで済むものは、昼間などに友人とさっさと仕上げておくようにして、進級科目を勉強する時間に食い込ませないことが大事です。これが要領です(もちろん試験がなく、レポートに時間をたっぷりかけることができる時にはかければいいのです。差し迫ったときに、切り替えができることが、環境に最も適した条件であり、それはダーウィンの種の存続の話と同じですね(やばいとき(言葉が悪いですが)には、ぱっと切り替え、普段はのんびり寛ぐスタイルが必要とされているのです))。

過去問は、持っている人は持っているし、持っていない人は全く持っていません。これは過去問を持っている人とアクセスできる人脈があるかないかの違いです。過去問を持っている人は、ちゃんと持っています。しかし残念ながら、過去問はオフィシャルなものではないので、限られたサークルの中でしか行き来しません。ある意味、情報収集の能力が問われているのかもしれません。

もし留年などして、入手しにくい状況があったらどうしたらいいでしょうか?それは上にいった学年の友人に依頼するのがまずはいい方法でしょう。次は予備校に入り、そこにある過去問、あるいは同学年から過去問を入手するのが次の手です。大学に特化した予備校には、友人からは入手できない長年の過去問などのデータが蓄積されているからです。もし過去問を自力で入手できないなら、予備校に入るのも手かもしれません。

どの大学にも、対策の難しい科目が必ずあります。問題は、生徒はその学期のシラバスしか読まないため、先で、その対策の科目が難しい科目が出てきたときに、もし以前落としている科目があると、時間がなくなり、落としてしまい、留年する可能性があるということ。当予備校では、そのようなことがないように、講師がその学期だけでなく、2~5年先の教科の流れも示して、最初にオリエンテーションをします。やはり結論は、「借金は期日に必ず返しなさい」です。軽い気持ちで落胆して進級すると、先で痛い目を見ますよ、ということです。こう考えると、予備校に入る時期は低学年の方がよいのかもしれません。

東海地方の大学に絞り、簡単にまとめてみると。。。

〇名城大学(2年)・・・生化学→覚えないといけない反応がとにかく膨大。生命反応を全て丸暗記で聞いてくる。試験当日、白紙の空欄をひたすら埋めていく作業になる。

〇金城学院大学(3年)・・・薬理Ⅱ・Ⅲ→薬理Ⅱは1年の時の教授と同じだから、暗記すれば大丈夫。しかし薬理Ⅲは、違う先生で、考察問題となる。「どのような病気で、その薬になったか」というストーリーを理解していないと難しい。当然記述。オーソドックスな問題だが、苦労するかもしれない。

〇愛知学院(2年)・・・細胞生物学→普通に難しい。大学院の内容レベル。情報が非常に多い&濃い。
〇愛知学院(3年)・・・薬理の対策が大変。もし2年後期の薬理も落としていて、3年で再び履修するとしたら、3年の前期には2教科薬理があるため、
3年前期には、合計3教科も薬理を対策しなくてはならないはめになる。3教科のうち、2教科を同じ先生が担当しているが、残り1教科も
傾向が似ていて、まんべんなく聞いてくる出題。範囲も膨大。当然、対策するにも、時間が足りなくて、3教科全部には手が回らなくなる可能性が出てくる。やはり2年後期の薬理はパスしておきたい。

2019年3、4月から入塾された愛知学院薬学部生の方々を指導してきて、早7月中盤になりました!今年度は愛知学院2・3年の方が、入塾生の最大となりました(仮進級で入塾される方もいます)。また学院で留年をして入塾される方が最も多い印象です。今年は、学院に限りませんが、大学の教授から勧められて入塾した生徒さんが多かったことでも、特筆すべき年でした。

今年アイファで、愛知学院の入塾生が最大になった理由は何といっても、本年度から、例年は40人程度だった留年数が、50人に激増したこと(2年)。これが最も大きいのではと思われます。不安になり、「また1年自力でやっても、また留年してしまうのでは?」という気持ちだったのでしょう。

幸いなことに、薬学部は、落単した単位のみを、留年した年度にパスすればいいわけです(ちなみに医学部・歯学部では留年したら全教科を履修し直さなくてはなりません)から、実は予備校としても指導がしやすいのです。どういうことかと申しますと、だいたい前期に数教科を落として、後期に大量に落として入塾される2・3年の方がほとんどなわけです(後期の方が難しく、記憶量もとびぬけて増えるため)。ならば前期でまだ時間があるうちに、後期の教科を、予備校で先取りしておけば、後期の対策も確実に行えることです。

この時に鍵となるのが、定期試験の過去問です。愛知学院では、過去問の収集が難しく、入手できない教科になると、全くできない状態です。アイファ名古屋では、長年に渡り、愛知学院の過去問の収集に努めてきました。入塾される生徒さんたちを見ていると、部活に入っていない方が多く、過去問の入手に苦労されている方が多い印象です。アイファには、過去問、およびその分析した年度毎・教科毎のデータがあります。入手できない問題は、生徒たちによる復元問題もあります。過去問のデータは単年度だけではなく、長年のものがよいのは言うまでもありません。

2・3年で最も大事な教科は有機化学です。有機化学に絞って言うと、基本的な反応を広く、確実に押さえることが大事です。この広くが大事で、量としてはかなりあるので、それさえクリアすれば、70%は得点できるでしょう(しかし2問ほどひねった問題もあります)。次に、酸性度などの物質の性質が押さえられるかどうかです。これができれば75~80%は得点できるでしょう。最後に発想です。生成物を作る問題では、今までに習った反応などを組み合わせて、思いつく問題が出ます。これができれば、ほぼ90%以上は得点できるでしょう。教科としては、他に落とす生徒が多いのは、分析化学などもありますが、これは計算&暗記なので、計算の方法だけ、こちらで教えておけば、生徒さんのみでも過去問さえあれば、対策出来ると思います。

春から入塾した生徒たちも、今は過去問を中心に最後のつめをしています。さすがに対策をちゃんとしてきただけあり、いい仕上がり具合です。基礎から学ぶ→演習→過去問による最終確認→予想問題の流れで、アイファは毎年確実な実績を出してゆきます。

国試既卒で、大手予備校に通っていて、成績が伸び悩んで、入塾希望される方が最近増えています。

既卒に関して、アイファはやる気のある方であれば、喜んでお受けします。ただしタイミングが大事です、今回が既卒は、受け入れ最後になります。

伸びない原因ははっきりしています。2、3年の時の教科を基礎から固めればよいのです。大手ほど朝から晩まで時間を拘束されたり、暗記させられたりしなくても、合格できます。

国試対策は、4月から始まっていますが、全て個別なので、今からなら挽回できます。やる気のある既卒の方はどうぞ!最後のチャンスです。

大阪大谷大学は、偏差値はそれほど高くなく、40~42.5といったところでしょうか。入学も容易ですが、当然、留年数が多く、自力ではなんともならないという方が多いようです。

特に2年に絞って書くと、例えば生化学は難易度が低いが、とにかく範囲が広いのが特徴です。大量にあるため、生徒が消化不良になってしまう。。。これが大阪大谷の特徴のようです。

基礎学力が足りない方が多いため、定期的に受講をするのをお勧めします。

当予備校では、個別指導のため、ご自身が苦手な科目を中心に受講できます。

兵庫医療大学は、偏差値37.5(河合塾調べ)で、偏差値的には全国底辺レベルに属します。2018年度の国試の結果は、新卒64.1%(131人中84人合格)、既卒45.1%(111人中50人)と、平均55%という結果になっています。全国平均は新卒85.5%、既卒43.1%なので、既卒は全国よりはややましですが、新卒が、ずいぶん低い状態です。(兵庫医療大学の情報開示(情報公開)は正直です。)

以前、アイファ名古屋校では、兵庫医療大学の方は、オンラインでの指導を受講されていました。今では大阪校がタートしましたので、個別の対面授業になり、通塾するようになりました。

2018年度の1→2年の留年数は10名ほど。ただし2→3年の留年数は40名ほどとなっています(150名中)。3→4年もある程度留年するため、結局6年間、留年せず進級できる人は半分くらいです。有機化学や天然薬用物を落単する方が多い印象です。やはり偏差値が37.5ということもあり、関西圏の薬学部の中では、かなり留年率は高い方です。

偏差値低い→倍率低く、前期・後期の入試に誰でも合格する(合格最低点低い)→(公募)推薦も多い→薬剤師国家試験の合格率悪い→進級基準(進級条件)が厳しく、その学年の全教科の単位を取得しないと、進級できません。大阪薬科大学は5教科まで持ち越し可能なので、その意味ではかなり難しいと思われます。そこに限界を感じ、自ら退学を選ぶ生徒さんも多い大学です。

入試の併願校としては、神戸薬科大学や神戸学院大学が近いので、そこらを受験して入る方は多いです(武庫川女子大学を併願される方も多いようです)。兵庫医療大学の雰囲気としては、総合大学ですが、看護学部や保健学部や薬学部しかないので、落ち着いた雰囲気です。(公募)推薦で入学される比率は、同志社女子大学と同じく高いです。

2019年度から、薬剤師国家試験が、完全相対評価に切り替わり、絶対評価(=足切りに引っかからず、全体で65%を得点できていれば合格)が、なくなりました。完全相対評価とは、分かりやすく言うと、上位から合格枠を決めて、合格させていくシステムです。つまり薬剤師合格ランキングは、ある程度、大学受験時の偏差値のランキングを同じになってしまう可能性が高いのです。(ここで話しているのは、基本私立薬学部に関してです。国公役がうぶは研究ばかりさせられ、大学側で薬剤師国家試験対策などは基本されない&六年のぎりぎりまで研究させられているため、国公立薬学部はここでは除外します。それに、彼らは薬剤師免許なくても、製薬会社に就職できるのです。)

偏差値で、関西地区の私立薬学部にランキングつけてみましょう。兵庫医療が何番に来るかを確認してみましょう。

1.近畿大学55~60(大阪府)
2.立命館大学55~57.5(滋賀県)
3.京都薬科大学55(京都府)
4.大阪薬科大学52.5~55(大阪府)
5.同志社女子大学52.5(京都府)
6.神戸薬科大学50~57.5(兵庫県)
7.摂南大学47.5~50(大阪府)
8.神戸学院大学45(兵庫県)
9.武庫川女子大学42.5~46(兵庫県)
10.大阪大谷大学40(大阪府)
11兵庫医療大学37.5(兵庫県)
12.姫路獨協大学35(兵庫県)

兵庫医療大学は、12大学中11番目です。一つ下(ドベ)が姫路獨協大学というのが、国家試験合格を考えるとリスキーな感じがしますね。。。(兵庫県は相対的に、こうやってみると、レベルが京都や大阪に負けているのが、一目瞭然です。)こうして見ると、今後、兵庫医療大学がどうなっていくのか、なんとなくわかる気がしますね。ひたすら留年を増やすしか方法はないのです。つまり「低偏差値の大学は、完全相対評価に切り替わった以上、今後進級はひたすら厳しくなる」ということなのです。なにせ完全相対評価は、上から、合格枠つきで、順番に合格させていく選抜式なのですから。上位層に頑張られたら、平均点も上がってしまい、全体の65%を得点していても、不合格になるかもしれません。

兵庫医療大学の二年の定期試験に話を戻しましょう。

定期テストの科目としては、2年の有機化学Ⅰは、難易度はそれほど高くはなく、範囲も広くはないです。ただし試験評価に特徴があり、普通は本試験の点数でほとんどの評価が決まりますが、兵庫医療の場合、有機化学は毎週、小テストがあり、その点数が多くを占めるのです。毎週気が抜けない。。。これが兵庫医療2年の有機化学です。普通は定期テストで一回で決めることがほとんどですが、兵庫医療がこのようなシステムをとるのは、定期テスト一回だと、悲惨な点数になってしまうからだと推察されます。