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「6年になり、弱い分野(特に物化生&薬剤など)が見つかり、不安を感じているので、指導をして欲しい」というようなご依頼が多くなりました。アイファでは、オンライン指導で、毎年、ご要望にお応えしています。オンライン指導の理由は、6年になり、非常に忙しく、通学の時間がもったいないという生徒さんたちのご要望を受けた結果です。ただしこの国試個別講座は、講師側の負担も半端ないため、少人数精鋭で行いたいと思っております。ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい(定員になり次第、締め切ります。)なお、この募集は、今年から新着情報には掲載しないことにしました(例年あまりに申し込みが多くなりすぎ、全員の方に対応できなくなっているからです。)2021年1月の国試から現行のカリキュラムが変更され、難易度が激しく上がることが予想されます。2020年1月の国試はその前の前哨戦となり、2021年ほど難化していないはずです。ここで合格しておかないと、薬剤師になれない可能性もあります。やる気のある方のみの申し込みを強く希望します。

(今回の国試の実績(14人中13人合格(既卒を6名含む))

2018年の11月に大阪校をスタート。当初は反応があまりなく、大丈夫かな?と思っていましたが、2019の3月から入塾が相次いでいます。現在のところ8人の方が体験授業のキャンセル待ちになっています(申し訳ごさいません。もし同一学年で留年を繰り返し、もう一度留年すると放校という方はお問合せ下さい。キャンセル待ちの順番を先にすることができます。)今年は京都薬科大学の入塾の方が最も多い状態です。京都薬科大学は、優秀な大学ですが、2年から三年への進級がとびぬけて厳しいことでも有名です。2019年から、完全相対評価になった以上、来年、再来年と国試は難化するのは間違いなく(2020に難化し、2021年の国試が最も難化するといううわさがあります)、その意味では、京都薬科のような、厳しい進級は、正しい路線に思えます。つまり進級できる=国試に合格ですから。卒試で落ちてしまったり、国試に落ちるのは、最も厳しい状態と思います。大学側がやるべきは、二年、三年の進級を厳しくして、進級できる=国試に合格するパターンを作ることです。

現在入塾された生徒さん方の所属する関西地方の薬学部の一覧

〇大阪大谷大学
〇兵庫医療大学
〇同志社女子大学
〇京都薬科大学
〇姫路独協大学
〇神戸学院大学
〇神戸薬科大学
〇武庫川女子大学

などです。

かなり関西地方の薬学部を網羅してきたな、という感じはありますが、まだいらっしゃっていない大学もあります。当然、二年、三年の方が多い印象です。

今は面談&体験授業が終わると、その場で入塾を決められる方々が多い印象です。当予備校は、優秀な講師しか所属していませんが(実績を出している方しか残れません)、担当する生徒数が基本限られているので、やはりその場で入塾される方々の気持ちは分かります。その場で入塾の規約用紙に記入され、提出され、初回の授業日程を講師と決めてお帰りになるような感じです。

今大阪校で面談をすると、一回に四組程度の面談をする状態です(疲れますが、やる気のある方々と面談するとこちらも元気になります)。一回の面談&体験授業は、1時間30分程度となっています。

〇当予備校では、名古屋校と同じく、さっそく入塾された方々から過去問の収集を開始しています。やはり過去問がないと、進級支援は不可能です。過去問分析→レジュメを確認→テキストを検索の順番で学習すべきです。やはり過去問がないと、進級に関して、大きなリスクを抱えてしまいます。当予備校では、過去問収集を当予備校の大きなミッションと考えています。入塾された方に必要な過去問を保証することが、私たちのような、進級支援の大きな魅力と考えています。過去問分析から、教授の出題傾向などもデータ化しています。講師はそれをもとに授業を行います。

〇また過去問をお持ちで、自分の作った答えが正しいか確認することもできます。間違った答えを覚えても意味はありません。

CBTは、国試の基礎を問う試験です。4年生で実施されるため、ちょうど2、3年の基礎教科の内容を復習することができます(さもないと忘れていることが多いのです。)

CBTの合格基準は大学毎に異なります。問題となるのは、大学のCBT合格基準が甘い大学があるため、問題集にしっかりと取り組まない生徒が多いことです。仮に問題集にあまり取り組まないまま、CBTに合格した場合は大問題です。CBTにギリギリ合格したような場合、5、6年に残っているのは、いばらの道となります。

実際、国試に合格したければ、CBTの問題集にこそしっかりと取り組むべきです。国試で難化しているのは、基礎系の問題。。。つまりCBTで基礎を定着させておけば、国試に合格する可能性は飛躍的に伸びます。

問題集は、薬ゼミのコアカリマスターがお勧めです。これは非常によくできた問題集で、これから問題が出ているのではないか、と思えるほどの出来です。これにしっかりと取り組んでおきさえすれば、CBTの合格はもちろん、卒試合格→国試合格とつながっていくのです。

もし、CBTを対策しなくても、大学のCBTは合格するからと甘く考えている方がいたら、その方は、今後国試までいばらの道となるのは間違いありません。2019年から国試は完全相対評価になったため(=65%合格なくなった&禁忌問題導入(東海地方の私立大学生は、名古屋市立、岐阜薬科、静岡大学と競いあうわけです))来年、再来年と、急激な難化が予想されます。国公立の薬学部生たちが、今まで以上に対策するため(絶対評価の65%の時は国公立の方は舐めていたのです。完全相対評価は眠れる虎を起こしてしまったのです)、平均点は上がる可能性が大です。合格者数は、枠があるため、国公立に合格を奪われる偏差値50程度~以下の私立大学では、今まで以上に卒試で落としたり、留年させない限り、合格実績は大きく落ちてしまうことでしょう。国試浪人になってしまった場合、苦手教科がある場合は、翌年合格できる可能性は限りなく低くなってしまうでしょう。

薬学部では、2年生が、進級に関しては、最も厳しい学年になります(歯学部もそうです。医学部は3年になります)。

単純に東海地方の薬学部留年数を比較してみますと。。。

①名城大学…50名(300名中)
②愛知学院大学…50名(150名中)
③金城学院大学…5名(150名中)
④鈴鹿医療科学大学…非公表(100名中)

①の名城は、例年50人程度を留年させています。しかし母体数が300名ですから、6人に1人が留年する計算になります。
②の学院は、例年は40名程度でしたが、2018は50名となりました!3人に1人が留年する計算となり、恐らく東海地方では、最も多く留年している計算になります。それだけ留年させているということは、2019年から国試が完全相対評価になったのが、影響しているのではないかと思われます。
③の金城は、5名。。。なぜでしょうか?①や②と比較すると、あまりの少なさに驚きを覚えます。。。CBTや卒業試験で大量に落とすのでしょうか?このままで大丈夫でしょうか?
④の鈴鹿は、非公表。なぜでしょうか?留年者や退学者により、母体数が減っているからでしょうか?怪しさがあります。

2019から国試は相対評価になり、2020はその二年目になります。今までの流れを見ていると、システムが変わると、一年目は様子見、二年目は思いっきり難化させたり、合格率を下げるというのが、流れとなっているため、愛知学院が留年を大量に出しているのは、むしろ現状を正しく認識しているように思われます(2020年の国試受験生は大変でしょう)。つまり愛知学院は、進級できる=国試合格という名城の正当な流れを汲んでいるように思えます。むしろ金城の留年数の低さはおかしいと思えます。鈴鹿の非公表はありえません。

5月以降に、関西地方の薬学部の2年の留年数の比較をしてみたいと思います。

現在、3月に入塾している生徒の三分の一が、愛知学院の二年生。。。実は愛知学院は今年の2年生の留年数は、過去最高数のようです(50名/150名中)!名城が、毎年50人近くを留年させていますから、それに近づいているようです。3名に11人が留年という計算になります。

また愛知学院の後期の科目に、濃厚&大量の記憶を必要とする科目が集中しています。前期は普通なのですが、後期に一気に重い科目のオンパレードになり、手が回らなくなり、留年のパターンです。

後期の具体的な教科名をあげると、〇薬物作用学、〇機能形態学、〇免疫、〇微生物、〇代謝などです。特に免疫は、大学受験で生物を受験していないと、ほぼ理解できないのではないか?と思われる教科(もともとそういう科目)で、他大学と比較しても、分量が半端なく多いため、再試に回してしまう生徒が多く、そのまま対応できずに留年となってしまう可能性が高い教科です。

対策としては、過去問を活用して、後期科目であるが、前期から先取りしてスタートしておくのが、確実に後期に試験に合格するコツと思われます。

入塾した生徒さんたちには、過去問を配布し、基礎から指導して、後期の科目であるが、前期から先取りして、確実に後期に、〇免疫、〇代謝などの重い科目をパスさせるようにしていきます。

やる気のある方のみを受け入れ、全員を確実に進級させる。。。これが当予備校のミッションと考えています。それが証拠に、先輩たちのほとんどは、数年で成績上位者になっています。やはりやる気を持って、プロ講師の指導のもと、定期的に学習することが、一番の学力をつける方法でしょう。

「2019年の新学期募集」を2019年の3月2日にHPに出して以来、お問合せのお電話が止まらない状態です。。。(忙しすぎ、私の好きなバー巡りもできない状態です。。。)非常にありがたい(!?)話なのですが、いかんせん、講師の方の空きの時間もかなり詰まってしまい、「正直これほど入塾されるとは思ってもいなかった」、というのが正直な感想です(この3月の最初のたった1週間で、昨年三月入塾者全体のなんと2倍となりました。。。この調子で3月末までもつのでしょうか。。。(もちろん冗談ですが。。。))当予備校で、打ち合わせをして、打開策として、個別面談終了後、入塾申し込みまでの猶予期間が2日を超える場合は、申し訳ないが、入塾のお断りをしようか、という案も出てきました(体験授業終了時に、その場で入塾される方を優先という案です。これでなんとか三月末までやり抜きたいとことです。。。)ある程度の打開策を打たないと、なかなか受け入れ状況が厳しくなってきたのも現実です(余りHPの新着情報で現状の報告をしないで、このブログだけで報告するのもいいかもしれない、と打開策会議で出てきました(新着情報はHPのトップにあるのでより多くの方の目に触れるため)。このブログは見る人しか見ないし、新着情報に出すとより多く来てしまうからという意味です。他の打開策は、電話で、ご自分でなんとかやれる方にはアドバイスのみして、入塾は夏以後にして頂くというものもあります。ただ夏以降も枠があるかどうかは、残念ながらお約束できません)。

しかしお困りの薬学部生の方は全国に多くいますので、当予備校の優秀な講師陣にお願いして、少しでも多く授業を担当して頂くようにお願いしているところです。しかし現在在籍されている生徒さんの授業を確保するために、枠には限りがあります(講師1人につき生徒は基本三人程度)。。。。なんとしても、1人でも多く、優秀な薬剤師になる手助けをしなくてはならないと思っています。

これほど入塾者が増えた理由はなんなのだろうか?と考えてみました。

〇今年から完全相対評価の国試がついに開始!禁忌問題も導入されたこと。
-なんといってもこれでしょう。禁忌問題は以前から厚労省から告知されていたので、驚きはありませんでしたが、今回の国試の方針は、今後難化の方針を色濃く印象付けるものだったこと(臨床問題のいっそうの増加!5年の臨床期間の内容が多く問われるようになりました。5年の実習に行く前に、オリエンテーションをしておくことが、今後の国試合格率を高める秘訣になるかもしれません。国試の過去問だけをやっている受験生を落としたいのでしょう。浪人には大きなハンディです)。来年は完全相対評価になり、二年目になるので、一気に問題の難化が予想されます。生徒さんも不安に感じているのかもしれません(2014年の6年制になり、二年目の国試は80%代から、一気に60%になりました。驚愕の難化でした。ちなみに翌年の2015年のほぼ同じ60%。しかも2015に関しては、補正を出したから、60%でおさまったから良かったものの、出さなかったら、なんと50%代だったという恐ろしい事実を忘れてはいけません!(2016から相対評価への移行。ただし現場が混乱するといけないので、65%合格は維持。そして2019から完全相対評価への移行ついに完了!2020の国試の難化が恐ろしい状態です。制度が変わって二年目ですから。一気に難化する可能性大です。(ちなみに医師国家試験&歯科医師国家試験に禁忌問題は導入されています(した)(歯科医師国家試験は、第111回から禁忌問題が廃止されましたが、皮肉なことに、問題はより難化しました(禁忌が必要なくなったのでしょう)。厚労省は、歯科医師国試の合格率を、現在の65%合格を、ゆくゆくは60%にしたいようです。薬剤師国家試験はそこまでいかないとは思いますが、2014年と2015年と薬剤師国試は60%だったことを考えると、また再来する可能性はあります。歯科医師国試は、10年以上かけて緩やかに65%になり、この10年ほど続いていますが、薬剤師国試の場合、急激に難化させる可能性があるので、恐ろしいですね。とにかく来年の薬剤師国家試験の難化が怖いのは間違いないです!)

-完全相対評価は、中~下位レベルの私立の薬学部に厳しい!はっきり言って、厳しすぎるシステムです!国試の個人の成績が問われます(自己採点時に、65%得点していれば合格がなくなりました。。。)
完全相対評価は、上位に優しく、中~下位に非常に厳しいシステムです(消費税と同じかもしれませんね。)この104回から完全相対評価になり、65%得点すれば、合格はなくなりました。恐ろしいのは、絶対評価の時には、作る側は、ある程度手加減して問題を作るわけです(そりゃそうですよね。上位層が足切りなどで、引っかかれば、就職先からクレーム来ますから)。ところが、完全相対評価になってしまうと、作る側にしたら、「よーし、これからは手加減しないで作らせてもらうぞ!」となるわけです。問題をいくら難化させても、上から合格させればいいわけですから。つまり、「今後、国試の難化には歯止めがきかなくなった」、というのが私の考えです。今までは、国試の作成者は手加減して作っていた、と思われます。これからは手加減しないでしょう(恐らく来年の105回は相当難化するのではないでしょうか?今回は、完全相対評価の一回目。様子見をさせてもらったわけです)。はっきり言って、厚労省は、国公立と上位の私立に合格してもらえば、他は要らないと考えているのではないでしょうか?(現在、薬剤師と就職しないならば(つまり製薬会社ならば)、別に薬剤師国家試験の所有が必要ではありません。つまり製薬会社に国公立はほとんど就職するわけですから、国試はある意味保険的なものに過ぎず、本気で受験していない方も多いのです。もしこれが将来、国公立も、製薬会社に就職する場合は、国試の所有が必要となったとしたら恐ろしいですね。。。そんなことはないと、思いたいですが。。。(国公立で国試も合格して、製薬会社に就職する場合は、その免許を使用しないまま、退職まで行ってしまう可能性があります。本来なら、返還なり、補欠合格繰り上げなり、あるのが本来は妥当と思いますが、実際にはなっていません。よく講師たちと、「将来製薬会社に就職する際に、今は国試の所有は必要ないけど、もし必要になったらどう思う?」「私立は死んでしまいますよ!」)。何が恐ろしいって、国公立の方に本気を出されるぐらい恐ろしいことはありません。私のアドバイスは、「先は何が起こるか分からないから、一年でも早く国試に合格しておきなさい!」です。

-私は、大学病院に就職する場合は、6年制の大学、薬局ならば4年制と分けておけば、何も問題は起こらなかったと思います。しかし、大学制が全て6年制に統一され(4年制は廃止)、国試の問題レベルはトップ層に合わされ(国試は上位層に問題設定されます)、完全相対評価(=合格人数が決まっていて、上位から合格させる方式。さらに禁忌問題も導入!)に今年からなった以上、これから待っているのは、私立薬学部における、今以上の留年だと思います。年々進級が厳しくなる未来しか私には見えません。名古屋地区では、名城大学が最も留年数が高いですが、現実を考えると、最も現実に即していると思います(国試に関しては、金城学院が最もリスキー。金城で単にストレートに進級=国試合格と勘違いしている方が多い印象です(単純にストレートに進級=国試合格が成立するのは、東海地区では、名城大学だけでしょう)。金城は以前は卒試で半分落とし、その後クレームあり、緩和させましたが、今後の国試験の難化を考えると、また復活させ、進級を厳しくするしか手立てはないかもしれません(金城は、他とは違い、進級は大丈夫です、と言って入学を受け入れているのが問題かもしれませんね。残念ながら、大手予備校にも金城の多浪生がたくさんいます(もちろん他大学もいますが)。金城の有機化学ははっきり言って緩すぎます。。。パスしたら、有機の力があると、勘違いするでしょう)(愛知学院は進級が厳しくなっている分、金城よりはよいのではないでしょうか?定期テストも全体的に深い問いを出す印象です(定期テストの薬物作用学&免疫などは、国試より難易度高い(分量も半端ないです)!国試の合格率を上げたいなら、定期テストでも、国試並みの問題を出し、進級を厳しくし、進級できた=国試パスとするべきです(よって卒試で落とすのは減ります)。

〇国試も進級指導も、実績のある優秀な指導者が、他に極端に少ないこと。
-当予備校では、プロ講師が、10人以上在籍しています(厳密に言うと、現在15名)。全て3年以上指導して、実績を出している方ばかりです。平日も土日も授業が出来ます。講師との相性によって、もちろん交代は自由にできます。このあたりが受けているのでしょうか?

〇高い実績のある小集団&個別予備校が、大手以外に非常に少ないこと。
-当予備校は、2014年にホームページをオフィシャルに出しましたが、それ以前から個別の指導をしていました。長年のデータの蓄積(特に進級支援)は他のどの予備校の追随も許さないでしょう。在籍した大学生の方の過去問&予想問題は全て保管しています。閲覧可能です。また最新のデータも同学年の方からお聞きすることも可能です。当予備校に在籍することで、部活に入っていなくて過去問が入手できない、留年などしたため、助けてくれる友人が少なくて、大切な情報が入ってこない、などの不安が完全に解消されます。

〇完全個室個別のシステムが最も効果があるが、そのようなパターンがないこと(個別があっても個室はない)。
-完全なマンツーマン(個室なら集中できるし、いくらでも質問できます)でないと、苦手教科がある場合は、意味がありません(苦手教科がなければ、集団授業でもOKでしょう。)

〇進級&国試合格という意識の高まり(現役有利!浪人生が、過去問だけ解いていて、国試に合格できる時代はもう終わりました。)
-先ほども述べましたが、今の国試は臨床問題が急激に増加しています。5年の実習の内容が問われるようになったということです。つまり国試の合格可能性は、現役の方が、圧倒的に高くなっているということです。当予備校では、多浪の方には、特別カリキュラムでフォローしていますが、明らかに、現役で合格した方が楽です(多浪の方にはそれだけ覚悟してもらい、勉強してもらう必要ありです)。この104回の国試を見ても、臨床問題の増加は決定的に思えます。現場で使える薬剤師が欲しい、という厚労省の意識をひしひしと感じます。浪人すればするほど合格率が下がる。。。これが常態化するのではないでしょうか?なんといっても、せっかく薬学部に入って、卒業したのに、薬剤師国家試験免許を取れない。。。あとはバイトしかない。。。これは悲しすぎます。。。なんとしても避けなくてなりません。当予備校ではそれを避けるべく頑張っています。

〇国試浪人者が増えていること。
-もう2浪、3浪が珍しくなくなりました。

〇進級に関しては、過去問が手に入りにくくなっていること。
-私立においては、特に顕著なのですが、過去問が入手しにくくなっています。再試になると、回るのですが、本試は以前よりも回りにくくなっているようです。一部の方が握っていて、回らないということでしょうか。私立医学部の一次試験のようですね。ギリギリにならないと回らない。当予備校では、過去の在籍された方の大学の過去問は全てストックしています。ご安心下さい。

〇過去問傾向の変更が相次いでいること。
-当予備校では、予想問題で最終的に仕上げます。それを好意的に評価されているということでしょうか?いずれにしても、過去問は絶対に必要だが、それだけでは不十分ということでしょう。

いずれしても、ご報告です。

難易度は102回よりも難、103回よりもやや易といったところでしょうか。
第97回国家試験から新国家試験となり、はや8年経過しました。出題傾向は毎年多くの変化が見られるものの、求められている力が持っている知識をいかに駆使できるかという点は変わっていません。しかし、ここ数年その力を試す問題が増えてきたため、大手予備校も対応するのが年々厳しくなってきているのではないでしょうか。
国家試験を受験される皆さんには、是非この能力を十分に身に着けたうえで臨んでいただきたいと思います。

まず、必須問題です。
例年よりもやや優しい問題が多く目につきました。具体的に言うと80点以上は得点しておきたい難易度でした。今回の国家試験においてこの必須問題を何点得点できているかが合否に関わる受験生が多くいたのではないでしょうか。
この必須問題は基礎事項をいかに理解できているかが問われています。より多くの必須問題を回答できる知識量が、理論・実践問題への対処能力にも大きく関わるので早い段階で知識を整理しておきましょう。

次に理論問題です。
今回の物理・化学・生物は例年よりも難化していました。特に、多くの受験生を悩ませたのは問137~140の複合問題ではないでしょうか。皆さんご存知の通り、ここ最近の国家試験は基礎事項をしっかり理解した上で考えなければならない問題が出題されています。
今回の複合問題も基礎事項を駆使し、問題をよく読めば回答できる問題となっていました。
105回の国家試験を受験される皆さんはこのような問題に対処できるよう、問題演習を十分に積んでいただきたい。
薬理・薬剤・病態・法規は全般的には例年通りといったところでしょう。しかし、薬理・病態の2連続問題が3組出題されているのが例年と異なるところでしょう。問題文の症状・検査値をしっかり判断できる力をつけているかどうかが鍵となると考えられます。

最後に実践問題です。
他の予備校でも評されていますが、他科目の知識を必要とされる問題、グラフから測定値を読み取る問題が出題されています。ここで求められているのは先述したような知識をいかに駆使するかということ。そして他の科目と関連する複合的知識を有しているかということです。
まだ十分に学習できていない学生の方は、各科目が独立した知識のように感じることが多いと思います。しかし、他科目の知識があれば、回答できる問題、理解が深まる知識が多く存在します。学習を重ねていくうえで同じ内容を何度も目に通すことがあると思いますが、その際にはぜひ他の科目との関連性にも着目していただきたい。
また、「~の結果、…ということになった。~~適切な対処はどれか?」、「~~となった。他の職種に提供すべき情報はどれか?」といった実務に即した問題も他数出題された。加えて、ガイドラインベースとなった問題も出題されている。このような問題では通常の学習に加えて実務実習で得た知識・経験が重要となってきます。既に実習を終えた5年生以上の方は今一度実務実習の内容を復習することを、また今後実習を控えた4年生の方は意欲的な気持ちで実務実習に臨むことをお勧めします。

以上を総括すると、例年通り必須問題は80点以上取ることを目標としましょう。
理論問題については、暗記事項はもちろん、そこで得た知識をいかに駆使するかという考える力を身に着けるため問題演習を十分に積んでおきたいところです。
実践問題は、前述の考える力に加え、他の科目との関連を意識した学習をしていただきたい。また、実務実習の内容も復習(未修者は意欲的に取り組む)しておくことが重要となってきます。6年次での勉強においては、青本や要点集だけでなく、添付文書やガイドライン等を早い段階からきちんと読み込みましょう。

そしてどんな問題であれ、”薬”が問題の中心であり、薬理ほど重要な科目はありません。少しでも多くの薬を知り、その扱い方を学び、臨床上の役割をおさえてください。

第104回の国試は、相対評価になって4回目の試験。今回の予想平均点は245点と高いため、例年のボーダー225点よりも高い点数を取っていないと、合格できないかもしれません。

平成30年8月に厚労省が公表した新薬剤師国家試験で、例年の「全範囲の配点65%以上」の基準がなくなっていました。完全に相対評価となり、平均点が上がれば、ボーダーも上がる。よって今年は225点で合格は厳しいかも?ですね。あくまでも私見に基づく予想です。

この春休みより長期休みに定期的に開催する予定の集中対策セミナーに、予想より多くの方のお申込みが来ています。
現在塾に通われている方&親御さん&大学の先生方にもご紹介頂いていますが、親御さんが薬剤師の場合、薬局の経営者の方に紹介頂き、入塾するケースも増えています。現在新規で入塾された方々は、さらにできるようになりたい、前期で留年が決まってしまった、このままだとストレートで進級できると思えないから入塾した人たちなど多様です。今後再試の結果が出そろうと、最後に入塾のラッシュになると思われますので、ご希望の方はお早目にお願いします。たくさんの入塾された方々への感謝とともに、今後も少しでもご期待に添えるように頑張ります。翌学期の重要な教科の対策を集中的に長期休みにしておくことにより、留年する可能性はぐっと減り、4月からの大学のスタートが、気持ちにゆとりをもって切れるようになります(長期休みに翌学期の主要教科の内容を片付けておくのがストレートに進級する秘訣です。まさに早い準備は、確実な果実を得るということです。春休み集中対策セミナーも締め切りまじかになりましたが、まだご希望の方は、お電話にて承っています(予約制です)。説明&体験授業を受けて、お帰り頂けます。人数になり次第締め切ります。

新着情報に、詳しい内容を書いておきました。なぜ留年するの、なぜ留年を繰り返すのかと言うと、「学校が始まったら、まあぼちぼち勉強開始すればいいいだろう」とてきとうに考えているからです。学校が始まったら、やらなくてはいけない教科は大量にあるため、大量にあるため、対処できなくなり、「まあいいや、再試で受かれば」と次に考え、たくさん本試で落としてしまい、再試でも科目が多いため、大量に落として、留年してしまうという図式です(進級しても、再履修科目を抱え込んでいる)。仮に進級しても、専門教科とバッティングしてしまい、前期で留年が決定というようなパターンです。つまり、「長期休みにまとめて、次の学期の内容をまとめてやっておく」のが唯一の対処法と思われます。何事も、大変で大量にあるものは、先にこなしておく必要があるということですね。

留年しないで確実に進級するというのは、例えると、借金返済ゲームです。「住宅ローン返済」と同じと考えてもいいかもしれません。住宅を購入する時、現在では多くの方は、長期のローンを組みます。銀行は返済計画を作って、指定してきます。35年、毎月~返済、変動制なら、ボーナス時にはいくら返済という具合です。これに遅れずに確実に返済できる=信用なのです。ある程度まで確実に確実に返せているなら、途中でさらに銀行に借り入れを申し込んでも、担保がしっかりしているなら、貸してくれるでしょう。大学も6年で~と単位が決まっています。一度に返済は無理なので、各学年毎に単位を分割します。生徒はテストを確実に通り、単位を獲得していくのです。もし単位が獲得できないとしたら、デフォルトしてしまいます。世の中はお金が中心に回っていますが、受験~大学は成績=お金です。単位=お金なのですね。勉強ができる方はおいしい思いができる図式です。ぜひ、「おいしい」思いができるように、大学の勉強の仕方、基礎学力をつけて欲しいと思います。予備校は、その強力なサポートができます。

(各科目の内容の説明)
・有機化学…実は、ⅡⅢⅣは、Ⅰの反応機構の繰り返しをしているに過ぎません。Ⅰをしっかりとやってないと、ⅡⅢⅣの反応機構に苦戦する可能性があります(今現在、留年していなくても、実は有機化学Ⅰがよく分かっていないのに、ⅡⅢは定期テストで範囲がまだ狭いので、辛うじて暗記で乗り切っている可能性があります(特に金城学院大学)。このままではCBT、卒試&国試のいずれかで落ちるでしょう。最悪なケースとして、薬剤師になることができないかもしれません。個別面談&体験授業で学力ウンセリングを行っています。早急の対策をお勧めします)。

・薬理…ⅡⅢの背景に、薬理Ⅰの作用機序があるので、薬理Ⅰで苦戦した方は、他の薬の作用機序も理解できなくなる可能性があります。薬理Ⅰは最重要です。 余談ですが、金城学院大学の新三年の方で、二年の時に薬理で苦労した方は要注意です。2年の時の薬理の範囲は、シラバスでは極めて少ないものでした。3年では、薬理は二科目になり、同時並行で進んでゆきます。一科目当たりの範囲は、二年の時の約三倍になります!しかし授業コマ数は以前と同じです。つまり二年の時とは比較にならない速度&分量で薬理の授業が進んでゆくことが予想されます(当然テスト範囲も膨大!多くの方はシラバスを読んでいません)。二年の時に薬理で苦労した方は、三年で大ダメージを与えられる前に、ぜひ春休みのうちに、対策しておくことをお勧めします。

・薬物動態学…今までやったことがない内容、考え方を学ぶために、対応できずに苦戦する方が多い印象です。計算式が大量に出てきますが、公式を全て丸暗記する必要はありません。なぜなら、公式を覚えなくても、常識で答えられるものも多いからです(多くの私立大学では全ての公式を暗記させている印象です)。

・免疫…一度に全範囲を学ぶことが多いため、知識も膨大になってしまう傾向があります。CBTも国試もかなり出題されるため隠れた要注意科目です。有機などとは異なり、知識がⅠ、Ⅱ、Ⅲ~ というように、分類化されていないため、「固まり」としての知識を覚えないといけません。そのため普段対策しないで、テスト前に一気に覚えようとする方が後を絶ちません(→その結果大量の再試者発生。)当予備校では、免疫に関しては、覚える勉強を普段から習慣化させます。テスト前に余裕を持ってのぞむことができます。