リンク集: ロレックス スーパーコピー カルティエ 時計コピー ブルガリ スーパーコピー ウブロスーパーコピー フランクミュラースーパーコピー タグホイヤースーパーコピー パテック フィリップスーパーコピー シャネル時計 コピー オメガ コピー スーパーコピーブランド通販 スーパーコピー時計 スーパーコピー スーパーコピーブランド, グッチ服 スーパーコピー, フェンディコピー, シュプリーム ヴィトン コピー, ウブロコピー, ロレックスコピー, オメガ スーパーコピー, タグホイヤー スーパーコピー, シャネルJ12スーパーコピー, カルティエ スーパーコピー, オーデマピゲ スーパーコピー, パテックフィリップ スーパーコピー, ブレゲ スーパーコピー, カルティエ スーパーコピー, スーパーコピー時計, ロレックススーパーコピー, ウブロ時計スーパーコピー, カルティエ時計スーパーコピー, シャネルバッグスーパーコピー, エルメスバッグスーパーコピー, グッチバッグスーパーコピー, オメガ時計スーパーコピー, パネライ時計スーパーコピー スーパーコピー時計 スーパーコピー コンテンツへスキップ

さて、本試が終わりました。これから再&追試です。参考にして下さい。

名城大学(薬学部)の定期試験の過去問は、毎年ストックしています。さらに教科毎に、分析して、出題者ごとに傾向&出題ポイントを抽出しています。個別指導の際には、過去問をベースにして、きめ細やかな指導が行われます。

名城大学(薬学部)の(2)&3年生がよく落とす科目の本試のデータを簡潔にまとめてみました(3年前期が中心です)。

必修教科(3年前期)
薬物動態Ⅱ  学年平均69点
→急速または定速静注、繰り返し投与、非線形の薬物動態の範囲でミカエリスメンテン式を用いる問題は、毎年のように出ると思います。経口投与は、繰り返し投与時の定常状態の平均血中濃度について、よく聞かれます。公式を当てはめるだけでなく、国試と似たような問題で、グラフを読み取った上で、グラフを読み取った上で、考える問題もあります。
→計算だけでなく、マークの問題も3問ほどありました(理論問題で正しいものを選ぶ問題)。
→変更点は、条件を与えられた上で、グラフを書く問題が、2問増えたぐらいです。

感染予防学  学年平均61.7点 →非留年生は63.2%が合格しましたが(昨年度86.5%)。昨年と同じ試験範囲&難易度に関わらず、昨年度より現在の3年は学力が低い(留年生の合格率は47.5%(昨年は41.9%)。)

(小森先生担当分)…やや易化
穴埋め、説明、マーク問題

感染症の類型などはプリントを覚えれば大丈夫ですが、病原体が細菌で、、など条件足して絞って聞いてくるので日頃の勉強から自分で絞って確認する必要あります

ワクチンを打つ回数については定期接種だけ覚えれば良くて、中でも1回接種、2回接種ぐらいは聞かれるので覚えておいたほうが良いです
任意接種、定期接種、生ワクチン、不活化ワクチンなどの分類、

母体からの抗体の移行は講義であまり触れてなかったと思うのですが記述で出ました
一応過去の科目の免疫学の範囲ではあります

血液製剤の分野は過去出された問題と似たような傾向で出やすいです

血液製剤の分類、有効期間、保存条件(温度など
どのような疾患に使うのか、
白血球を除去するのに必要な放射線の線量
放射線照射する理由、

血清学的検査とNAT 、
その対象となる病原体←新傾向問題

だいたいこんな感じです

記述が3問ほど

マーク問題10問ほどあり←授業で配布した過去の国試問題ベース

(打矢先生担当分)…例年通り〜やや難?
語句穴埋めまたは説明

ほぼプリントの文章ベースに出題
穴埋めを好んで出す傾向なので、対策として分類を出来るようにしておく事

例 DNAウィルスかRNAウィルスか
消毒薬の種類、など

大問1 病原体と引き起こす疾患
プリオン、肝炎、ヒトパピローマウィルス、などについて
大問2 消毒、滅菌 今回は消毒薬がメイン

記述
B型肝炎のウィルスマーカー→臨床での意味
プリオンの消毒法
d値とは何か
培地充填試験法について

公衆衛生   学年平均66点→用語穴埋めOR論述で独特の問題。復元問題などを使用する必要あり。

レポート点20点分、テスト80点
マーク問題は30-35?問ぐらい(おそらく一問一点分)

国試より難しい細かい知識を要求する問題が三問程あり

前向きコホート研究、症例対照研究の計算問題もあり(標準レベル)これは毎年出ます

記述が4問ほどあり、うち2問はグラフや表をベースに記述する問題で難しい問題と感じました。

薬理病態Ⅱ  学年平均72点 
→変更点は、以前他の科目でも習った内容も問われたことです。循環器系担当の先生は、心電図の問題、代謝系(糖尿病、脂質異常症)担当の先生は、生化学(生物)の範囲のリポタンパク質のことを聞いてきました。
→循環器系は、検査所見や、薬物療法以外の治療法も聞いてきますが、薬の作用機序は詳しい知識は問われません。
→薬理は、対象の疾患にどの薬を使用するか、又は無効、禁忌なのか、どんな副作用に注意を要するかぐらいで、いいかと思います。
→代謝系の問題が、全体的に最も易しいのではないか、と思われます。
→一型糖尿病、二型糖尿病との違いや、糖尿病の合併症(急性、慢性)は頻繁に出題されます。違いや分類に注目している問題が多いです。
→薬の分類や作用機序から、薬の名前を問う問題はよく出ます。副作用も出ますが、代表的なものしか出ないと思います。
→白血病やリンパ腫の範囲は、薬の作用機序、作用点を問うてくる問題(標準薬の使用する際の注意事項は、標準~やや難です。
→病態に関する問題は、易しいと思われます。
→貧血の範囲の問題は、病態に関する問題、疾患に対して、治療薬を選ぶ問題が出ます。出題傾向は変わらないと思います。国試問題と類似した問題です。

演習科目(2年後期)
薬の作用(復習の演習科目) 学年平均70点
=本試験は実施されず、本試験1週間前に試験が行われ、評価は確認テストと平常点(提出物、出席)で決定。

再試対策は、日程の順にこなしていってもいいし、苦手な教科から対策してもいいと思います。教科のシラバスも再度確認しておくとよいでしょう。

名城大学(薬学部)は八事にキャンパスがあり、入試も東海地方私立ではN.1の人数が受けます。偏差値も58程度と高いです(関西地方だと、大阪薬科大学と同じくらいでしょうか)。東海地方の薬剤師数としても、評判の面でもNo.1であり、歴史から言っても、確立したところです。東海地方では、私立No.1の研究が行われ、優秀な教員がたくさんいることでも知られています。確かに進級は厳しいですが、進級できる=国試合格の図式が確立している大学でもあります。もしご子息で、薬剤師にしたいなら、なんといっても、東海地方なら名城大学でしょう。

後期募集が8/1から始まりました。後期の募集期間は、8/1~9/30日となっています。

アイファでは、毎年、前期と後期に生徒募集をします。募集期間以外の入塾は認めていません。また定員に達し次第募集は終了します。

さて、後期募集が始まり1週間。すでに多くの方々が名古屋校&大阪校に入塾しています。名古屋校は、やはり愛知学院の方々が最も多い状態です(学院の2年が最大人数です)。愛知学院の方は定員枠の3分の1が、すでに埋まってしまった状態です。大阪校では、大阪薬科&同志社女子&兵庫医療大学の方々が多い状態です。特に大阪薬科では、カリキュラムが激変しており、新カリキュラムの学年は、留年が確実に過去最高を毎年更新していくはずです。

名古屋校では、9/2~9/11より愛知学院大学で、再試があるので、アイファにある定期試験の過去問データを欲しがる方が多数です。愛知学院では、留年数が極端に高い&過去問がなかなか出回らないため、需要が非常に高い状態です。ご希望に応じて、お渡しています。

進級指導において、最も大事なのは、過去問の入手です。過去問がないと、基本指導をして、科目を確実にポスさせるのは難しいです。アイファでは過去10年以上の過去問のストックがあります。また過去問を集めるだけでなく、分析して、教科毎のデータ、教授の出題傾向の分析もしています。アイファで過去問の出題分析をしているのは、超一流の統計学の専門家です。日本アクチュアリー会の数学の資格保有&統計検定の1級も保有。統計検定は最優秀でパス。最優秀は年間10人程度しか出ません。彼に大学毎の、教科毎、教授の出題傾向の分析をさせています。

また当予備校では、過去問の配布だけでなく、教科毎に予想問題も実施しています。この予想問題は、先ほどの過去問の蓄積&教科毎の過去問の長期データ&教授たちの出題傾向データをもとにして作成されます。最終的には、教授たちが作成するものとほぼ近い傾向の予想問題ができます。実際、再試を受けてみると、予想問題と同じ問題が多数出題されていた!と生徒たちが述べています。アイファはこのような指導を10年以上実施しています。

実は、他の「進級支援」を名乗っている予備校には、長期間に渡る定期試験の過去問データはありません(大手もそうです)。理由として、過去問は、実は予備校側にも、入手が難しいこと&過去問収集&分析には、長い時間を要すること&過去問を分析して、データ化するスタッフがいないことが挙げられます。

しかし、進級支援の予備校が定期試験の過去問を収集したがらない最大の理由として、予備校側に、本気で過去問を収集するためには、最終的に投資をしないといけないという不都合な事実があります。予備校側は損をしてまで、過去問を収集しようとしないのです(ですから、他の進級支援予備校は、基本的に、生徒に過去問を持参してもらい、質問を受け付けるスタイルがほとんどです)。

アイファは、薬学部の進級支援の予備校として、過去問の収集こそ進級支援の予備校のエッセンスと信じて、完全個室個別指導&過去問を10年以上収集をしてきました。入塾した生徒の多くは、最初は成績が低くても、数年すると多くの生徒が上位層になっています。そのような予備校は、他に見あたらないでしょう。

後期の入塾では、まずは再試対策で入塾されている方が多い印象です。後期から入塾された方には、まず再試対策として、アイファでは、以下のスタイルをとっています。まず本試の分析&アイファの過去問から抽出した教科毎のデータ&教授の出題データ分析の使用→本人のチェックテスト→弱点補強→
問題演習→解説→過去問を最後に力試しに解く→講師の作った予想問題で完成。無駄なく確実に再試をパスする仕組みです。そして9月に大学が始まったら、普段モードになり、定期的に通塾して頂き、2学期は本試で確実にパスするようにしてゆきます。

当然、後期は前期よりも募集定員を少なくしています。入塾された方から、優秀な講師に担当させてゆきます。定員に達し次第、受付を締め切ります。

「ネットで予約できますか?」との質問もよく頂きますが、個別面談&体験授業の予約は全て電話のみとなっています(052-220-5446(名古屋校)/072-668-6905(大阪校))。ご確認下さい(個別面談&体験授業→入塾の手続き開始となります)。

1人の講師の担当できる生徒は、一人1人に目を配らなくてはならないため、人数には限度があります。

このページは時間の経過とともに、書き加えてゆく形態にしたいと思います(8/8現在)。

情報が入りましたから、簡単にメモしておきます。再試の参考にして下さい。

愛知学院1年

(薬歴)

記述・・・東洋医学と西洋医学の違い

〇今年の本試では、記述が減りました。

(生薬)

〇演習問題の生薬は暗記しよう→プリントを暗記。例えば、「ウンシュウミカンのミカン科で用部は成熟した果皮→陳皮」とぱっとこたえられるようにすること。

生薬のプリントを暗記は、案外時間がかかるから、準備は早めに。

〇今年と来年は問題が変わる可能性あり(どの教科も可能性あり)

先生の話をよく聞いて、どこが出やすいか、出題傾向を聞く必要あり。

鈴鹿医療科学大学1年

化学基礎・・・内容がかなり難しい。ほとんど本試で落とした。
生物・・・今年先生が変わった。記述式導入。
物理・・・今まで通り教科書から出題。

医療薬学Aは、金城の4年の教科です。5年の実習に行くための準備科目です。

しかし本試で落ちる人数がえげつないくらい多く、前期結果で言うと、昨年は4年の半分以上が落とし、今年は半分くらいのようです。中間テストで、8~9割を得点しても、落ちるレベルです。先生が臨床の薬剤師で、臨床で使える知識を聞いてくるテストです。現在の薬剤師に聞いても分からないものが多くあります。

内容的には、臨床薬学です。分厚い冊子を渡されます。それは、薬のいろんな使い方、作用、添付文書の内容をまとめたものです。

テストは、大量に100以上の添付文書の内容を細かく聞いてくるのです。前期落ちたら、後期は毎月受かるまで再試があります。もちろん合格しないと留年になります。(実習は全教科合格しないといけないため)。国家試験よりも、実習で役立つ内容です。量がえげつなく、一科目であれだけの量を覚えてくるというのは、見たことがないほどです。

当予備校の生徒たちは、講師の作成した予想問題を大量にこなして、全員合格しています。やはりしんどいものは、確実に片づけておいた方がいいですよね!

愛知学院では、4年のCBTが終了して1週間ほどで、総合演習があります。CBTがパスしても、総合演習を落としたら、自動的に留年になってしまいます。CBTはパスしてもて、総合演習を落としてしまい、何年も4年の留年を繰り返す方が多くいます。総合演習は手ごたえのある問題であるのは確かですが、とにかく苦手な分野を作らないことが求められます。

薬理の対策が大変。もし2年後期の薬理も落としていて、3年で再び履修するとしたら、3年の前期には2教科薬理があるため、
3年前期には、合計3教科も薬理を対策しなくてはならないはめになる。3教科のうち、2教科を同じ先生が担当しているが、残り1教科も
傾向が似ていて、まんべんなく聞いてくる出題。範囲も膨大。当然、対策するにも、時間が足りなくて、3教科全部には手が回らなくなる可能性が出てくる。やはり2年後期の薬理はパスしておきたい。

2年の有機化学をとっかかりに、苦手な分野を徹底的に対策します。有機化学が苦手な方は、まずはそこを中心に対策。盲点として、生物系が苦手な方が留年している方には多い印象です。特に分子生物学などを対策する必要があるのかもしれません。CBTの対策と同時に総合演習の対策をしなくてはならないため、今の時期からぐらいからは、苦手な人はスタートする必要があるでしょう。

愛知学院の総合演習は、一応国試とCBTの間と学校側に定義されているようですが、実際は国試に近いレベルです。疑問なのは、「なぜCBTが終了して、11週間後に総合演習を実施するのだろうか?」ということです。つまり、CBTの前に実施すれば、学力が足りない生徒を落とすことができ、CBTの実績は上がるはずですが、現実にはCBTが終わった後に実施しているので、CBTが合格した生徒も落ちている生徒が多くいることになります。もしCBTが合格しているが、総合演習が落ちたなら、5年で再試を実施すればよいのではないでしょうか?

当予備校では、過去何年分もの総合演習のデータが完備しています。

まもなく後期募集の受付の開始です。受付期間は8/1~9/30です。

募集人数は当然、前期(4月スタート)よりも少なくしています。完全に全ての生徒に目が届くようにするためです。

正式な内容は、新着情報に掲載しますので、そちらをご覧下さい。

受付は電話での予約(052-220-5446(名古屋校)/072-668-6905(大阪校))となります。個別説明会&体験授業を実施します(約1時間30分)。

優秀な講師に、入塾の決定した方からつけてゆきます。定員になり次第締め切ります。

進級支援における、定期試験の過去問の重要性は言い尽くせません。過去問入手はオフィシャルではないため、大学関係者の方々は、正直あまりいい顔をしないのですが、生徒側に立つと、ちゃんと過去問を活用できることが、ストレートで進級できるかどうかを決定します。ここでは生徒側に立ち、本音で書いてみたいと思います(私見です)。

大学が過去問の活用にいい顔をしない大きな理由として、間違った過去問の使い方をする生徒が多いためです。それは過去問を入手して、答えを丸暗記することです。これでは実力がつかないし、定期試験をする意義がなくなってしまいます。

上のような使い方はしないほうがいいですね。

ここでは、過去問の効果的な活用法について考えてみたいと思います。

効果的な進級支援に関する学習法(過去問を有効に活用した場合)(当予備校の私見)

1.過去問を最初に、確実に用意する(この段階で問題を解くことはしない。)
2.「どの教科に最も時間を割かなくてはならないか、どの教科を手抜きできるか」を考える。
3.講義中の教授たちの発言に注意する。過去問で分析した傾向があっているかを確かめる。テストのことについてコメントあれば、必ずメモしておく。
4.友人たちとグループ学習して、過去問の分析を再確認する。
5.自分で学習する際に、優先順位の高い教科の、試験で最も出題可能性の高いところに、最も時間をかける。理解できなければ、教科書、友人などを活用する。
6.学校の課題で、進級に関わらない、手抜きできるものは、できるだけ手抜きする。(具体的には、レポートなど、進級に関わらない手抜きできるものは、昼食の時などに、友人とさっさと仕上げておく。このようなものに時間を使ってしまうと、科目の学習時間が減ってしまうから。教科数は多いため、ただでさえ時間が足りなくなる可能性あり。)
7.友人を活用して、自分の理解度を確認する。(自分の分からないところを聞き、逆に彼らが分からないところがあれば教える。ギヴアンドテイクで関係は深まり、より強力しあえるようにする。テストの入手もより確実になり。教えあえることは最高の学習です。)
8.試験の1~2週間前に過去問を解き、楽に解けるものは後回し。解きにくい&試験日程で前に来ている科目ほど、優先する。
9.試験前には、手を抜かない。一つの教科で突出して高得点を出すより、いかに落とさないかを心がける。ボーダーの点数のチョイ上で、全ての教科がパスできるのが最高の状態。
10.確実にパスさせなくてはならない科目を、本試で通しておく。もし再試に回すなら、暗記もので、落としても自力でできるもののみに、最低限とどめる。

過去問は最初に揃っているのがベスト

最も大事なのは、過去問を確実に、最初に入手しておくことです。さらに、過去問を最初に検索(解く必要はありません)することで、どの教科が一番対策に時間がかかるか、どの分野に時間をかけるべきか、どの教科を手抜きできるか、後回しにできるかが分かります。もし過去問がなかったら、最初にこのような作業ができないことになります。そうすると、入手している生徒に比べて、圧倒的に、大きな差をつけられてしまいます。

時間をいかに有効に活用できるか?が試験をパスする際に重要です。時間をどの教科のどの分野に使うのか?逆に言うと、レポートなど、手抜きで済むものは、昼間などに友人とさっさと仕上げておくようにして、進級科目を勉強する時間に食い込ませないことが大事です。これが要領です(もちろん試験がなく、レポートに時間をたっぷりかけることができる時にはかければいいのです。差し迫ったときに、切り替えができることが、環境に最も適した条件であり、それはダーウィンの種の存続の話と同じですね(やばいとき(言葉が悪いですが)には、ぱっと切り替え、普段はのんびり寛ぐスタイルが必要とされているのです))。

過去問は、持っている人は持っているし、持っていない人は全く持っていません。これは過去問を持っている人とアクセスできる人脈があるかないかの違いです。過去問を持っている人は、ちゃんと持っています。しかし残念ながら、過去問はオフィシャルなものではないので、限られたサークルの中でしか行き来しません。ある意味、情報収集の能力が問われているのかもしれません。

もし留年などして、入手しにくい状況があったらどうしたらいいでしょうか?それは上にいった学年の友人に依頼するのがまずはいい方法でしょう。次は予備校に入り、そこにある過去問、あるいは同学年から過去問を入手するのが次の手です。大学に特化した予備校には、友人からは入手できない長年の過去問などのデータが蓄積されているからです。もし過去問を自力で入手できないなら、予備校に入るのも手かもしれません。

どの大学にも、対策の難しい科目が必ずあります。問題は、生徒はその学期のシラバスしか読まないため、先で、その対策の科目が難しい科目が出てきたときに、もし以前落としている科目があると、時間がなくなり、落としてしまい、留年する可能性があるということ。当予備校では、そのようなことがないように、講師がその学期だけでなく、2~5年先の教科の流れも示して、最初にオリエンテーションをします。やはり結論は、「借金は期日に必ず返しなさい」です。軽い気持ちで落胆して進級すると、先で痛い目を見ますよ、ということです。こう考えると、予備校に入る時期は低学年の方がよいのかもしれません。

東海地方の大学に絞り、簡単にまとめてみると。。。

〇名城大学(2年)・・・生化学→覚えないといけない反応がとにかく膨大。生命反応を全て丸暗記で聞いてくる。試験当日、白紙の空欄をひたすら埋めていく作業になる。

〇金城学院大学(3年)・・・薬理Ⅱ・Ⅲ→薬理Ⅱは1年の時の教授と同じだから、暗記すれば大丈夫。しかし薬理Ⅲは、違う先生で、考察問題となる。「どのような病気で、その薬になったか」というストーリーを理解していないと難しい。当然記述。オーソドックスな問題だが、苦労するかもしれない。

〇愛知学院(2年)・・・細胞生物学→普通に難しい。大学院の内容レベル。情報が非常に多い&濃い。
〇愛知学院(3年)・・・薬理の対策が大変。もし2年後期の薬理も落としていて、3年で再び履修するとしたら、3年の前期には2教科薬理があるため、
3年前期には、合計3教科も薬理を対策しなくてはならないはめになる。3教科のうち、2教科を同じ先生が担当しているが、残り1教科も
傾向が似ていて、まんべんなく聞いてくる出題。範囲も膨大。当然、対策するにも、時間が足りなくて、3教科全部には手が回らなくなる可能性が出てくる。やはり2年後期の薬理はパスしておきたい。

2019年3、4月から入塾された愛知学院薬学部生の方々を指導してきて、早7月中盤になりました!今年度は愛知学院2・3年の方が、入塾生の最大となりました(仮進級で入塾される方もいます)。また学院で留年をして入塾される方が最も多い印象です。今年は、学院に限りませんが、大学の教授から勧められて入塾した生徒さんが多かったことでも、特筆すべき年でした。

今年アイファで、愛知学院の入塾生が最大になった理由は何といっても、本年度から、例年は40人程度だった留年数が、50人に激増したこと(2年)。これが最も大きいのではと思われます。不安になり、「また1年自力でやっても、また留年してしまうのでは?」という気持ちだったのでしょう。

幸いなことに、薬学部は、落単した単位のみを、留年した年度にパスすればいいわけです(ちなみに医学部・歯学部では留年したら全教科を履修し直さなくてはなりません)から、実は予備校としても指導がしやすいのです。どういうことかと申しますと、だいたい前期に数教科を落として、後期に大量に落として入塾される2・3年の方がほとんどなわけです(後期の方が難しく、記憶量もとびぬけて増えるため)。ならば前期でまだ時間があるうちに、後期の教科を、予備校で先取りしておけば、後期の対策も確実に行えることです。

この時に鍵となるのが、定期試験の過去問です。愛知学院では、過去問の収集が難しく、入手できない教科になると、全くできない状態です。アイファ名古屋では、長年に渡り、愛知学院の過去問の収集に努めてきました。入塾される生徒さんたちを見ていると、部活に入っていない方が多く、過去問の入手に苦労されている方が多い印象です。アイファには、過去問、およびその分析した年度毎・教科毎のデータがあります。入手できない問題は、生徒たちによる復元問題もあります。過去問のデータは単年度だけではなく、長年のものがよいのは言うまでもありません。

2・3年で最も大事な教科は有機化学です。有機化学に絞って言うと、基本的な反応を広く、確実に押さえることが大事です。この広くが大事で、量としてはかなりあるので、それさえクリアすれば、70%は得点できるでしょう(しかし2問ほどひねった問題もあります)。次に、酸性度などの物質の性質が押さえられるかどうかです。これができれば75~80%は得点できるでしょう。最後に発想です。生成物を作る問題では、今までに習った反応などを組み合わせて、思いつく問題が出ます。これができれば、ほぼ90%以上は得点できるでしょう。教科としては、他に落とす生徒が多いのは、分析化学などもありますが、これは計算&暗記なので、計算の方法だけ、こちらで教えておけば、生徒さんのみでも過去問さえあれば、対策出来ると思います。

春から入塾した生徒たちも、今は過去問を中心に最後のつめをしています。さすがに対策をちゃんとしてきただけあり、いい仕上がり具合です。基礎から学ぶ→演習→過去問による最終確認→予想問題の流れで、アイファは毎年確実な実績を出してゆきます。

国試既卒で、大手予備校に通っていて、成績が伸び悩んで、入塾希望される方が最近増えています。

既卒に関して、アイファはやる気のある方であれば、喜んでお受けします。ただしタイミングが大事です、今回が既卒は、受け入れ最後になります。

伸びない原因ははっきりしています。2、3年の時の教科を基礎から固めればよいのです。大手ほど朝から晩まで時間を拘束されたり、暗記させられたりしなくても、合格できます。

国試対策は、4月から始まっていますが、全て個別なので、今からなら挽回できます。やる気のある既卒の方はどうぞ!最後のチャンスです。