例年よりも多い人数の方が入塾されました。授業はみな個室なので、誰が通っているかは分からないようになっています。プライバシーのためです。どの部屋からもフレッシュな熱気が感じられます。今年は生徒の人数が多いため、新しい講師の方も雇いました。皆さん厳しい面談&研修を経ての方々ばかりです。アイファでは、営業活動は一切行いません。あくまでも生徒さんからのリクエストに応えて実施しています。しかしそれでもほぼ全ての方が無事に進級&CBT&国試に合格しているのは、指導すれば伸びるやる気のある方のみの、入塾を許可しているからでしょう。
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4月から前期個別授業を開始!昨年から在籍する生徒たちも多くが、アイファで早めの取り組み開始しました。今後を考えると、大学でできない分の授業をアイファでこなしておくのは正しいでしょうね。。。でも、一番怖いのは、大学が始まって、大学内でコロナが発生して、また閉校となる可能性がないとは言えないことです。。。そうしたら定期テストにしわ寄せどころではなくなりますね。。。
コロナにより、授業開始が遅れる中、アイファでは、以前から在籍する生徒、新しく入った生徒とも、ほぼ8割が前期授業を、今週開始しました。
やはり、皆さん不安なのか、生徒さんの方から、早く始めて下さい、とリクエストしてくるのが、印象的でした。
このように、授業の開始が遅れるのは、今までで初めてではないでしょうか?
医歯薬の場合、最少の授業数に、最大の内容がギューギューに詰め込まれている状態なので、今5~6年の方は、ほっとされているでしょう。逆に言うと、1~4年の方は運が悪いですね。
国公立の中には、オンラインに移行していく大学も見受けられますが、それも学費が安いからで、私立の場合は、そんな簡単にオンライン授業に移行しないでしょう。まあ、どうしても追い詰められれば、オンラインに移行する可能性はありますが、ギリギリまでしないと思います。
今一番不安を感じているのは、生徒もそうですが、教授たちでしょう。「どうしよう。。。」と思っていると思います。前期の範囲を後期に持っていくことは、基本できないし、もしそれをやったら、ただでさえ後期がギューギューなのに、留年する人が激増してしまいます。
本当に、怖いのは、いったん授業が開始されて、途中でまたコロナが大学で発生して、また大学が閉鎖になることです。そうすると、前期のテスト範囲はどうなるのでしょうか?でもあり得ませんか?もう定期テストにしわ寄せどころの話ではなくなるでしょうね。
こういう不測の事態は、考えたくない気持ちは分かりますが、でも冷静に考えると、可能性はあります。解決法は、早めに開始して、蓄積を作っておき、もし大学に頼れなくなっても、なんとかなる環境を自分で作っておくことでしょうね。
コロナにより、授業スタートが遅れる大学が続出!生徒の定期試験にしわ寄せ直撃か!アイファ名古屋では、4月より大学で行わない授業の補充を行っています。もし何も対策をしないで、大学が遅れるままだと、授業スピード1.5倍になり、生徒はついていけず、ゴールデンウィーク&土曜日も授業しても、授業時間が足りない。。。教授たちも、授業日数が激減するために、定期試験の傾向も変えざるをえない。。。(試験傾向を変えられて特に痛いのは、愛知学院でしょうね。)最後にはやってない範囲も試験にドンと出題!定期試験の平均点大幅に下がり、留年増大の危機!!いいですか、大学の遅れを取り戻せない人は、留年しますよ。あなたは本当に大丈夫ですか?
多くの大学で、授業開始4/6日が、4/20日に変更になっています(愛知学院、大阪薬科など)。
金城学院では、4/8→4/24日開始になりました。
しかしコロナが落ち着いていない場合、ゴールデンウィーク明けにスタートとなる可能性もあります。
薬学部はどう約2~3週間の遅れを取り戻すのでしょうか?
可能性としては、以下のようなものが考えられます。
1.土曜日実施
2.ゴールデンウイークに授業
3.夏休みを短くして、授業する
愛知学院に絞って話をすると。。。
日進の他学部では、上の1、2を実施予定です。ですから薬学部でも実施するのではないかという可能性は高いですね。3はやれるのかな?というところです。
いずれにしても、薬学部は授業カリキュラムがびっちりと入っていて、そんな簡単に埋め合わせできないのが、厳しいところです。
前期のテスト範囲を削って、後期に持っていくことは、物理的に厳しいでしょう。そんなことしたら、後期にさらに大量の留年生が出えまね。
アイファ名古屋では、愛知学院の方には4月の最初から個別授業を本格的にスタートさせています。いわゆる早期スタートです。
授業回数が、このままでは激減するのは避けがたい状況です。大学側もそれを言いません。さらに今後、さらなる何か不可避の状況により、授業が削られる可能性もあるのではないでしょうか?ですから、大学だけの授業に頼っていては、テスト範囲を終えることが難しくなると思われます。それにより留年が激増。。。この図式が私には見えます。
(愛知学院新2年(春学期))アイファ名古屋では、早期開始希望者には、3月からスタート。一般は4月最初から開始する予定。愛知学院新2年の方には、まずは、難しい「有機化学」+「分析化学」の過去問を渡して、早めに対策。それ以後も他教科の過去問も順に渡してゆきます。無事に進級するには、前期で1教科も落とさないこと。1教科でも前期で落としたら留年リーチです!後期で大量に落とすスパイラルにはまります。そのためには、過去問を確実に入手していないといけませんが、留年するのは、その過去問が入手できない人脈がない方々です。あなたは本当に大丈夫ですか!?
アイファの愛知学院新2年の多くが、春休みから新2年の授業を受講&毎日自習をしています。
「早めに学習を開始しておき、2年を無事に乗り切りたい!」という気持ちが伝わってきます。
アイファの生徒には皆伝えていますが、「春学期で1教科でも落としたら、もう留年リーチ状態だよ」。前期で落とさないのが、無事に進級するコツです。前期8で落とすことは、ありえないことです。後期科目が難易度が高く、量が膨大なのですから。
過去問をリクエストされるので、彼らには、まず春学期の「有機化学」+「分析化学」を渡して、対策させています。
アイファには、過去問のストックが豊富にあります。多くは先輩の寄贈です。それらを整理していくと、膨大な量です。特に愛知学院の過去問は多く、入塾生には、まず授業開始する時に渡し、講師に対策計画を作り、指導させるようにしています。やはり愛知学院で留年が2年で大量に出るのは、過去問が入手しにくい、難易度が国試レベル並みに難しい科目が2年には多い、ということでしょう。
(愛知学院新1年)2019年度の特に注意すべき科目の情報
愛知学院1年の科目の情報は、以外に知られていません。記録しておきます。
(秋学期)
〇生物2・・・50人程度落ちるテストだが、授業ノートを全て覚えたら合格できるので、そこまで難易度が高いわけではない。
(秋学期)
〇化学2・・・差がつく問題。学習しないと、悲惨な点数になる。命名法は、アミン、橋頭なども出題される。授業プリントを全て説明出来ること+ソロモンの問題を解けるまで、繰り返せば合格可能。
〇基礎有機・・・2019年度は、比較的平易だった。過去問に取り組めば合格できるレベル。
〇物理化学・・・高校の化学と同じ。出席店などが大きい。小テストをしっかり対策すれば合格できる。
〇薬学数学Ⅱ・・・2019年度は、試験範囲が広かったため、平均点が低く、点数にばらつきが生じた。特に60点代に人数が集中している。よく勉強するグループとあまりしているグループに分かれつつある。最後のプリントの微分方程式を立てて解く問題の出来が悪かった。「減少速度」と「比例」という関係を式でどう表すのかを考える必要あり。「積分定数」や「任意定数」の書き忘れや正負の符号の間違いなど単純ミスが目立った。もっと慎重に計算を行うべき。(Aクラスの数学学期末試験Aクラスの成績分布=最高点94点、平均点45.2点、標準偏差22.8点、中央値46点)。
松山大学(薬学部)からネット個別授業のお申込み多数!SOS! 在籍可能な年数は9年まで!
今年は、松山大学の薬学部の方々から、たくさんネットの個別授業のお申込みを頂いています。
オンライン個別授業は、現在日本全国の、アイファの教室のない地域の生徒さんたちが、数多く受講しています。対面授業を同じ効果を得ることができます。
松山大学(薬学部)は、留年数が信じられないほど多く、さらに言うと、9年までしか在籍できません。
松大は、この9年までしかいられないという縛りが厳しく、大量の退学・放校者が出ています。
もし毎年留年するなどのハンディキャップを背負いこんでいるとしたら、アイファのオンライン授業は大きな助けになるでしょう。
コロナウイルスに関する私見~なぜイタリアで死亡者が多く、韓国では少ないのか~
本日は珍しく、国試や進級支援とは違うことを書いてみたいと思います。
コロナウイルスです。
日本では自粛で、自分がコロナウィルスにかかったらどうしよう!と皆戦々恐々となっている状態です。
私は日本では、コロナウィルスに対する反応は過剰すぎると思います。結果として、自粛により、国内経済インフラが崩れ落ちている方が深刻でしょう。
これが続くと、企業の倒産→リストラの嵐になるでしょう。令和経済恐慌は間違いなくもうすぐ起きます。ほぼ全ての業種で倒産&リストラの嵐が起きるでしょう。そして多くの人が貧困化&食えなくなります。皆が知っている企業が潰れたりするでしょう。リストラはまずは非正規・バイトから始まり、正社員にも及ぶでしょう。早期退職もある意味リストラですよね。JR東海のような超メジャー企業でも、リストラの嵐になる可能性もあります。なぜなら今のままでは、ほとんどの業界が、固定費を抑えない限りもたないからです。
ですが、日本では、コロナウイルスは大したものではありません。日本の医療設備は整っているし、安く受けることが出来ます。免疫力を高める生活を推奨して、もし罹患したら、すぐに家で静養できる環境があればよいのです。
亡くなる大半は老人ばかり。現実、日本でコロナで亡くなった人数は美々たるものです。亡くなった大半は老人たち。老人たちが肺炎で死ぬのは、どの時代
でもそうです。これからもそうでしょう。これをテレビで言えないのは、厳しいですね。視聴者の多くは老人ですから。
しかしアメリカやヨーロッパではそうではありません。アメリカでコロナが蔓延するのは、比較にならないほど深刻でしょう。
私は、日本人が、コロナを恐れる最大の理由は、日本的な考えですが、「村八分」=社会的に抹殺されるからというのが本音ではないかと思
います。
次の理由は、非正規が増えているため、「2週間自宅にいるとしたら、私の給料保証はどうなるの?」と考えているからでしょう。確かに4割以上が、非正規になっていることがコロナを不必要に恐れる原因であるのはあるでしょう。
ではなぜイタリアでコロナウイルスによる死亡者が多いのかということですが、私の私見ですが、食べ物ではないかと思います。
イタリアでは、高カロリーの食べ物を毎日大量に摂取しています。あれだけ毎日食べると、必ずによいはずがありません。だから、身体に疾患を持っていても、免疫力が低い老人が増える。ウイルスに感染したら、あれよあれよという間に昇天。現在のイタリア人は、なるべくフルコースを食べないようにしています。昨年イタリアへ私は視察旅行をしましたが、やはりカロリーに注意して食事をしていました。
イタリアの食文化はいいが、身体にはよくないのが事実です。
韓国にも、コロナウィルス感染者が多いが、死亡者が少ない。イタリアと違い、ビタミン豊富な唐辛子を含んだものを食べているからでしょう。唐辛子は、寒い時には体を温め、暑い時には、身体を冷やす。つまり免疫力が高まる。
視察旅行で、韓国に行くと、毎日韓国料理でも飽きません。イタリアンは、毎日は勘弁して欲しいですね。
(武庫女子1・2年)武庫川女子の留年数は過去最高!留年生のクラスを作る予定です。よく落とす科目の一覧!
今年の武庫川女子の留年数は、過去最高でした。留年生クラスを作るほど留年生が溢れているのです。
持ち越し限度は、4科目までで、定期試験が難しいのが特色です。もともと学力的に高くないところに、定期テストの難易度は、関西地方でも上位レヴェルなので、推薦で入った方などは、ことごとく留年の憂き目に会っています。
(1,2年でよく落とす科目一覧)
(前期)
〇基礎生物Ⅰ
〇物理化学Ⅱ
〇分析化学Ⅱ
〇有機化学Ⅲ
〇薬用植物・生薬学
〇代謝生化学
〇分子生物学
〇細胞生物学
〇生理学
(後期)
〇物理化学Ⅰ
〇物理化学Ⅲ
〇天然物化学
〇生化学
〇免疫学
〇病原微生物学
〇基礎薬理学Ⅰ
〇基礎薬理学Ⅱ
大量に列挙しましたが、それだけ落とす人が多いということです。
1. まず物理化学を1年の時から落としていますから、ここを最初に対策すべきでしょう。
2. 次に有機化学Ⅲと生物系を対策してゆきます。幸いなことに、有機化学Ⅲは範囲が狭いため、早めに対策完了できるでしょう。次に分子生物を対策すべきです。分子生物を学習すると、生物の根本知識が理解できます。その流れで他の生物科目も攻略してゆくと、理解の伴った暗記ができます。
3. 留年しないためには、とにかく前期で1科目も落とさないことです。前期で落とすのはあり得ない。むしろ1科目でも前期に落としたら、留年にリーチになったと思って下さい。
薬学部の教科の比重は、化学20~30%、物理10%、生物はなんと60~70%です!生物が出来ないと話になりません。高校の時に生物を履修していない人は、大学の「分子生物学」か「生化学」を徹底的に理解するべきです。さもないと、関連科目が理解できなくて、大量に落として、留年の憂き目に会います。
薬学部が、有機化学が大事だというのは、共通認識なので、化学はまあ出来るとして、実は薬学部の学習は、生物が非常に大きな割合を占めるのを理解している一般の人は少ないと思います。
留年する人の多くは実は、化学というよりも、生物が苦手で留年している人が多いのが現実です。
なぜ留年する人が増加しているのか、そのメカニズムをお話ししましょう。
〇薬学部に入学する人は、まずは化学はしているとしましょう(偏差値50以下の大学には、化学も怪しい大学も多々ありますが、ここでは一般的な話をします。)
〇大学入試の時に、化学を選択しているために、化学は勉強してきているとします。
〇物理の方が、入学しやすいため、生物の知識が全くない方が、薬学部には多々います。
〇高校知識で、生物を履修していると、留年するリスクは下がります。
〇しかし、絶対に高校の生物を再履修しないといけないか、というとそういうわけではありません。
〇大学の授業の、「分子生物学」か「生化学」を徹底的に理解すれば、生物のメカニズムの理解ができます。
もし高校の生物の知識もないAND「分子生物学」か「生化学」の知識がないとしたら、致命的です。
もし両方の知識がないとしたら、→×薬理→×免疫学→×代謝となります。さらには→×衛生も派生科目として、理解できず、苦しむことになります。
例えば薬理で、「薬の名前をグルーピングして覚える」としても、作用機序つまり、「どこに作用して、どういう反応経路をたどって、疾病にきくのか?」
というプロセスが分からなくなるのです。
「薬理の授業を受けて、免疫反応の話を聴いたとしても、用語が分からないから、内容が理解できないマイナスのサイクルにはまり込んでしまいます。
(愛知学院3年)特に落としやすい科目一覧
愛知学院3年で、入塾する方々が今年は増えました。
多くは、生物系の科目で落としています。高校の時に、生物の知識がなかったのも大きい原因ですね。メカニズムを理解すること→暗記をする必要があります。
2年時と同じく、前期のうちから、後期の準備をしておく必要があります。そうしないと、後期科目で暗記量が多いものを、後期から開始していたのでは、間に合わないでしょう。
アイファには、3年の過去問(復元問題も含む)が揃っています。
3年で落としやすい科目は、以下のようになります。
(前期)
〇薬物作用学Ⅱ、Ⅲ
〇製剤学
〇薬品合成化学
〇公衆衛生学
(後期)
〇疾患病態学
〇医薬品代謝学
〇薬物治療学
〇天然物化学
〇微生物薬品学
パターン別に分けると、以下のようになります。
※薬理系・・・薬物作用学
※生物系・・・免疫、分子生物、代謝など
※生薬系・・・天然物化学
※有機系・・・薬品合成化学
※公衆衛生学系
※疾患系
また、2年の時の科目を持ちこして、3年に進級していることも多いですね。
特に
〇分子生物学(前期)
〇薬物作用学Ⅰ(後期)
〇機能形態学
などですね。