リンク集: ロレックス スーパーコピー カルティエ 時計コピー ブルガリ スーパーコピー ウブロスーパーコピー フランクミュラースーパーコピー タグホイヤースーパーコピー パテック フィリップスーパーコピー シャネル時計 コピー オメガ コピー スーパーコピーブランド通販 スーパーコピー時計 スーパーコピー スーパーコピーブランド, グッチ服 スーパーコピー, フェンディコピー, シュプリーム ヴィトン コピー, ウブロコピー, ロレックスコピー, オメガ スーパーコピー, タグホイヤー スーパーコピー, シャネルJ12スーパーコピー, カルティエ スーパーコピー, オーデマピゲ スーパーコピー, パテックフィリップ スーパーコピー, ブレゲ スーパーコピー, カルティエ スーパーコピー, スーパーコピー時計, ロレックススーパーコピー, ウブロ時計スーパーコピー, カルティエ時計スーパーコピー, シャネルバッグスーパーコピー, エルメスバッグスーパーコピー, グッチバッグスーパーコピー, オメガ時計スーパーコピー, パネライ時計スーパーコピー スーパーコピー時計 スーパーコピー コンテンツへスキップ

2018年度にアイファに入塾した生徒さんたちの所属する代表的な大学の留年比較をしたいと思います。

薬学部では、2年→3年の進級が、最も厳しいです(歯学部もそうです)。

2019年3月における、2018年入学生の2→3年進級時の留年数の、各大学毎の比較をしてみましょう(3年に上がれなかった生徒数です)。これらは噂・評判の類ではなく、現実の数字です。

東海地方&関西地方を中心に、薬学部留年数を比較してみますと。。。()は2年生の学年の人数。

①名城大学…50名(300名中)
愛知学院大学…50名(150名中)
金城学院大学…5名(150名中)
④鈴鹿医療科学大学…非公表(100名中)
⑤大阪薬科大学…50名程度(300名程度中)
⑥京都薬科大学…50~60名(400名程度中)
⑦大阪大谷大学→非公表(110名程度中)
⑧兵庫医療大学…約40名(150人中)

①の名城は、例年50人程度を留年させています。しかし母体数が300名ですから、6人に1人が留年する計算になります。

②の学院は、例年は40名程度でしたが、2018は50名となりました!3人に1人が留年する計算となり、恐らく東海地方では、最も多く留年している計算になります。3つ理由があるでしょう。1つは、それだけ留年させているということは、2019年から国試が完全相対評価になったのが、影響しているのではないかと思われます。2つ目に、この留年が多い大きな理由として、学院の定期テストが、教科によっては国試よりも難しいことが挙げられます。つまり落単する生徒の数が桁違いに多い→結果として大量の留年が出るという図式です。学院に関しては、たかが定期テストではなく、定期テストの方が国試よりも難しい教科があるので、ご注意!という認識を持つべきです(名古屋市立大学、名城大学よりはるかに難しいです)。特に分子生物でしょうか。薬理系は連番教科で教科の数が多いため、一旦落とすと、上にも薬理があり、分量が多すぎ、対策できずに落単→留年のパターンがあります。3番目の理由として、過去問が、他の大学と比べて、非常に入手が難しい。。。学院では、留年数が多いため、お互いに蹴落としあう図式になっていて、本試で過去問は限られた中でしか流通しません。再試になると、なんとか回るのが例年のパターンです。クラブに入っていないかったりすると、全く過去問が入手できない→落単→留年のパターン。当予備校の生徒が、今まで全て失敗なく進級できているのは、この過去問のストックがきちんとしているのも大きいでしょう。過去問が入手できない生徒が、アイファではちゃんと入手できるのです。塾に入って、留年を未然に防いだ方がどれだけよいでしょうか?

③の金城は、5名。。。なぜでしょうか?①や②と比較すると、あまりの少なさに驚きを覚えます。。。CBTや卒業試験で大量に落とすのでしょうか?このままで大丈夫でしょうか?以前は10名程度はいたと思いますが。他大学が留年数を増やす中、なぜか留年数を減らしています。他大学が留年数を増やすのは、国試率を上げるためであり、金城が留年数を減らしているのは、「他薬学部と違い、うちは女子大だから、留年がほぼなく安全です」というイメージを植え付け、たくさんの入学生を欲しいからではないでしょうか?しかし、もし留年を限りなく抑えた状態で、国試を受けたら、大量に国試浪人が出るのは明らかです。実際、金城の国試を大きく、落としているのは国試浪人生の存在です(現役の合格率は悪くありません)。これはあまり言えませんが、金城の国試浪人は、基本学力が全然足りないため、2浪以上になると、全然合格しなくなります。つまり「薬学部を卒業したのに、薬剤師になれない」というあのパターンになってしまうのです(金城で2浪以上になると、そうなる可能性大です)。実際、2014年に薬剤師国家試験が急激に難しくなり、金城は誰も落とさないまま受験したら、国試の結果は屈辱の38%でした!あれが再びある可能性があります(2019年度から完全相対評価になりました。上位層が頑張って平均点を上げたら、65%を得点していても、合格できないのです)。そうならないために、以前やったように、卒試で大量に落とす方法をとるかもしれません。

④の鈴鹿は、非公表。なぜでしょうか?留年者や退学者により、母体数が減っているからでしょうか?怪しさがあります。今のままでいくと、壊滅的なほどに留年を出さないと、国試の一応見栄えのよい合格率は出せなくなるのかもしれません。

⑤の大阪薬科は母体数が大きいですね。1/6の割合です。今(2019)の2年から下が新カリキュラムの学年ですから、留年は劇的に増えていきます。進級の基準が激しく難化しました。今の段階で、大阪薬科の中だけで、学年毎に留年数を出すと、当然1年が最高数となっています。来年は2年が最高の留年数となるでしょう(恐らく60人ぐらいでしょうか)。今の1,2年は旧カリキュラムとは全く変わってしまったんだ、という認識を持たなくてはいけません

⑥の京都薬科は、関西の優秀な薬科大学。分母に対して考えると、確かに留年数は多いですが、比較的少ないと言えます(1/8の割合。学院の1/3とはえらい違いですね!)

大阪大谷大学の留年表記は悪質です。最低在学年数6年を超えた学生を留年者数としてカウントするため、どこかで留年したとしても、6年たつまでは留年数としてカウントされず、一見留年数が少ないように見えるのです。ホームページ上では、2019年において、在学する留年者数は73人となっていますが、これは6年を超えて、まだ在籍している生徒の数なのです。表記の仕方としては悪質で、留年数を少なく見せる方法にたけています。三重県の鈴鹿と似た感じがします。卒業生の方にお聞きしたら、将来つぶれる大学と内部で冗談交じりに言われているそうです。偏差値は40です(河合塾調べ)。大阪薬科は関西地区にある12の薬学部のうち、ランキング10位です(下は兵庫医療大学37.5、姫路獨協大学35です。)大阪大谷大学は、今後どうなるのでしょうか?今後偏差値の低い大学は、抜本的なことをしない限り、将来はない気がします。

⑧兵庫医療大学は、偏差値37.5(河合塾調べ)ということもあり、関西圏の薬学部の中ではかなり留年率は高い方です。3年から4年次もある程度、留年するため、結局6年間、留年せず進級できる人は、半分くらいです。理由はやはり、進級基準が厳しいからで、その学年の全教科の単位を取得しないと、進級できないためです。自ら限界を感じ、退学を選ぶ生徒も多い学校です。
有機化学や天然薬用物を落単する人が多い印象です。

2019から国試は相対評価になり、2020はその二年目になります。今までの流れを見ていると、システムが変わると、一年目は様子見、二年目は思いっきり難化させたり、合格率を下げるというのが、流れとなっているため、愛知学院が留年を大量に出しているのは、むしろ現状を正しく認識しているように思われます(2020年の国試受験生は大変でしょう)。つまり愛知学院は、進級できる=国試合格という名城の正当な流れを汲んでいるように思えます。むしろ金城の留年数の低さはおかしいと思えます。鈴鹿の非公表はありえません。

結局、本当のことを書きますと、国家試験が完全相対評価となった以上(2019年から開始)、どの大学に属しているかではなく、1人1人が他大学のより学習ができる生徒と席取りゲームをしなくてはならなくなったということです。東海地方では、名古屋市立大学&名城大学の学習ができる層と、愛知学院、金城学院、鈴鹿は戦わなくてはならなくなったのです。当然大学は、国家試験の合格率を上げるため、進級基準を厳しくします。国家試験が厳しくなる=進級基準が厳しくなる=大量に留年生が出るなのです。国試は2019年から完全相対評価になり、絶対評価の時にあったトータルで65%得点していれば(自己採点の時に分かります)、合格という図式がなくなってしまったのです(65%得点していれば合格は、作る側も手加減して作るため、難易度も抑えられるし、65%を得点すれば自動的に合格できるため、上位層がそれほど頑張らなかったのです。しかし完全相対評価になり、全く状況は変わりました)。どの大学に属しているかではなく、合格枠が決まっていて、上位者から得点で合格が決まってしまうため、他校の成績のよい生徒と直接対決する図式になってしまったのです。成績のよい生徒たちと、限られた合格チケットを奪いあう形になってしまったのです(プロレスのバトルロイヤルみたいですね)。ですから、自己採点しても、3月の国試の合格発表まで合格しているかどうかは分かりません。大手予備校によって発表される合格予想点ギリギリの生徒は気が気ではありません。合格最低点は上位層が がんばれば上がってしまうのです。2021に新カリキュラムに切り替わった学年が受験する国試が難易度としては、最難関になるのではないか?と推測されています(下手すると2014、2015みたいに合格60%、あるいはそれ以下になる可能性もあり)。新カリキュラムの国試&完全相対評価だから、もう成績下位者には、逃げ場はないですね。成績が悪くて、ギリギリ進級している人は、下手すると薬剤師になれないかもしれません。本当の学力が試されます。それまでに、本当の学力をつけるべきです。

大学が生徒の学力を本質的に上げることは、入試で厳しく選抜しない限りできません。実際に私立の薬学部は入学は非常に楽なのに、最後の国試は非常に厳しいバトルロイヤルの形式になっているため、中から下位層は厳しい戦いを強いれらます。楽に入塾させた生徒に本質的な学力をつけることは難しいのです。ですから「厳しく留年を出して、見かけ上の数字をよくするか OR とりあえず進級させて、卒業試験などで大量に落として、国試浪人を大量に出すが、見かけ上の合格率をよく見せるか」しかできないのです。私が大学は留年させた方がましと、考えるのは、在学中に、できれば低学年で留年すれば、学力のなさに気づき、自分で対策をするようになりますし、国試までの年数があるため、基礎から学習できるからです。卒試や国試で落ちてしまうと、ショックで、基礎力がないまま、大手予備校の情報に踊らされてしまい、学力がないため、間違った知識を形成してしまい、それのために国試に合格できないという負のスパイラルに陥ってしまう可能性があるからです。国試浪人になったら、心理的に焦り、基礎からやり直そうなんてできませんよね。

ですから、大学ができることは、学力の足りない生徒に対して、低学年のうちに、留年という処置にすることにより、その生徒に学力のなさを気づかせることなのです。それにより、基礎から学ぶ意識が生まれます。卒業試験で落とされてしまったら、学力が低いと、はっきりいって国試に合格できる保証はないですね。

再試・追試を受けるにしても、どうしてもその年に留年すると分かれば、休学するのもある意味手ではあります。予備校に通うなりして、体制を再度整えればよいのです。

最後に、絶対→相対評価に移行して、どうなったかと言うと、大学入試の偏差値の高い大学ほど有利な状況が生まれたということです。上位、中位、下位と大学偏差値ごとに分けると、上位が独占、中位はスパルタ式に鍛えられ(ここは期待される分厳しくされるでしょう)、下位は留年だらけにして、何とかしてストレートで受験させないようにするのが、大学側の今後の指針でしょう。「上位が有利で、下位を食う」のが相対評価の形だからです。もはや資格試験ではなく、選抜試験になってしまったのです。