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2018年度生の留年数比較(2年に絞って)(愛知学院大学薬学部の留年率が半端ない!3人に1人の確率)(愛知学院は定期試験の難易度が国試より難しい教科が多いので、過去問の入手できない→?!即留年か?!)2021年の国試から新カリキュラムに!国試合格率は2014年と同用、大幅に下がることが予想されます!

薬学部では、2年生が、進級に関しては、最も厳しい学年になります(歯学部もそうです。医学部は3年になります)。

単純に東海地方の薬学部留年数を比較してみますと。。。

①名城大学…50名(300名中)
②愛知学院大学…50名(150名中)
③金城学院大学…5名(150名中)
④鈴鹿医療科学大学…非公表(100名中)
⑤大阪薬科大学…50名程度(300名程度中)
⑥京都薬科大学…50~60名(400名程度中)

①の名城は、例年50人程度を留年させています。しかし母体数が300名ですから、6人に1人が留年する計算になります。
②の学院は、例年は40名程度でしたが、2018は50名となりました!3人に1人が留年する計算となり、恐らく東海地方では、最も多く留年している計算になります。それだけ留年させているということは、2019年から国試が完全相対評価になったのが、影響しているのではないかと思われます。
③の金城は、5名。。。なぜでしょうか?①や②と比較すると、あまりの少なさに驚きを覚えます。。。CBTや卒業試験で大量に落とすのでしょうか?このままで大丈夫でしょうか?
④の鈴鹿は、非公表。なぜでしょうか?留年者や退学者により、母体数が減っているからでしょうか?怪しさがあります。
⑤の大阪薬科は母体数が大きいですね。1/6の割合です。
⑥の京都薬科は、関西の優秀な薬科大学。分母に対して考えると、確かに留年数は多いですが、比較的少ないと言えます(1/8の割合。学院の1/3とはえらい違いですね!)

2019から国試は相対評価になり、2020はその二年目になります。今までの流れを見ていると、システムが変わると、一年目は様子見、二年目は思いっきり難化させたり、合格率を下げるというのが、流れとなっているため、愛知学院が留年を大量に出しているのは、むしろ現状を正しく認識しているように思われます(2020年の国試受験生は大変でしょう)。つまり愛知学院は、進級できる=国試合格という名城の正当な流れを汲んでいるように思えます。むしろ金城の留年数の低さはおかしいと思えます。鈴鹿の非公表はありえません。

結局、本当のことを書きますと、国家試験が完全相対評価となった以上(2019年から開始)、どの大学に属しているかではなく、1人1人が他大学のより学習ができる生徒と席取りゲームをしなくてはならなくなったということです。東海地方では、名古屋市立大学&名城大学の学習ができる層と、愛知学院、金城学院、鈴鹿は戦わなくてはならなくなったのです。

大学が生徒の学力を本質的に上げることは、入試で厳しく選抜しない限りできません。実際に私立の薬学部は入学は非常に楽なのに、最後の国試は非常に厳しいバトルロイヤルの形式になっているため、中から下位層は厳しい戦いを強いれらます。楽に入塾させた生徒に本質的な学力をつけることは難しいのです。ですから「厳しく留年を出して、見かけ上の数字をよくするか OR とりあえず進級させて、卒業試験などで大量に落として、国試浪人を大量に出すが、見かけ上の合格率をよく見せるか」しかできないのです。私が大学は留年させた方がましと、考えるのは、在学中に、できれば低学年で留年すれば、学力のなさに気づき、自分で対策をするようになりますし、国試までの年数があるため、基礎から学習できるからです。卒試や国試で落ちてしまうと、ショックで、基礎力がないまま、大手予備校の情報に踊らされてしまい、学力がないため、間違った知識を形成してしまい、それのために国試に合格できないという負のスパイラルに陥ってしまう可能性があるからです。国試浪人になったら、心理的に焦り、基礎からやり直そうなんてできませんよね。

ですから、大学ができることは、学力の足りない生徒に対して、低学年のうちに、留年という処置にすることにより、その生徒に学力のなさを気づくさせることなのです。