姫路獨協は、3教科以上落とすと、留年決定です。前期の再試の発表は、9/10。今日が9/9日なので、明日ですね。再試を受けた方は、ドキドキしていると思います。本来薬学部は、前期で一教科でも落としていると、後期に苦しくなるカリキュラムになっています。ですから、前期で成績が振るわなかった人は、後期要注意です。しかしちゃんと努力する人には、未来は開かれます。頑張りましょう!アイファ大阪校では、姫路獨協の後期個別講座を実施しています。後期募集の締め切りは間もなく行われます。
(金城学院大学5年)今までに落としている科目があれば、早めに対策しておくべきです。これから3期、4期で実習に行く人で、今年の6月に今までの科目をパスさせられなかった方は、この9月に、実習に行く前に集中的に対策しておくべきでしょう(特に薬理)。とにかく金城は、進級が緩いので、ちゃんと対策しておかないと、国試浪人になり、せっかく6年勉強してきたのに、薬剤師になれないかもしれませんよ。あなたは、本当に大丈夫ですか!?
金城学院大学5年は、以下のような流れで実習を行っています。
(2020年度の実習)
〇第1期・・・4~6月=2、3月は実習が出来ましたが、すぐに4月から緊急事態宣言になり、オンラインになりました。
〇第2期・・・7~9月=もうすぐ終わりますね。
〇第3期・・・10~12月=これから
〇第4期・・・1~3月=これから
今年の6月に今まで落とした科目の再試がありました。ここで落とした科目は、持ち越しで6年で再再試になります(薬理Ⅲ、Ⅳなどは重い科目です)。コロナに影響により変更にならないならば、前期と後期の再試の時期に同時に実施されます。
もし第3、4期に実習に行かれる方で、今年の6月の再試で、今まで落とした科目が取れなかった場合は、この9月に集中的に対策をしておくべきでしょう。実習先が忙しいか、楽かは分かりませんから。
落としている科目のある5年の方は、この9月残りは個別予備校で集中的に対策して対策→10月~は、実習先をみて判断。もし実習先が厳しく、予備校に通う時間が取れないなら、個別予備校とオンラインで学習継続。もし実習先が楽なら、9月のように対面式の個別授業を予備校で継続もいいかもしれません。具体的な提案です。いずにしても、上手に学習を継続する環境を作る必要がありますね。
(後期の申し込み)昨日から、また急に増える!お問合せは面白いですね。急に増えるのですから。再試の結果は、9月の中旬に発表される大学が多いですね。
現在、後期の入塾期間になっています。前期が終わり、試験結果がまだ出ていない大学も多いですが、お問合せがまた急に増えました。
現在アイファへのお申込みは、全国規模です。名古屋校が本校で、他にも、大阪摂津富田校、広島校、岡山校、横浜校があります。現在は、大阪枚方校、大宮校を準備しています。今後は、兵庫校、千葉船橋校、東京校、福岡校も検討しています。
「地元の大学情報を収集しながら、個別の教科指導を基礎から行う。」これがアイファのポリシーです。各大学の情報収集を行うために、各支店を出しているのです。やはり定期試験の過去問、授業データなどは、支店がないと、十分に集まりません。
各校舎とも、定員になり次第、打ち切りとなります。お電話にて、お問合せ&お申込みをうけつけています。後期は追加募集を行いません。
今週から早期スタートするアイファ生多々(後期個別コース)
前期は、大学によっては、課題になったり、名城などでは、本試も再試も完全に行われたところもあります。
前期にすでに大きな学力の差がついてしまったのではないでしょうか?
アイファの生徒たちは、分かっていますから、今週から後期授業を早期スタートする生徒が急に増えています。
個人的には、愛知学院(薬)が例年よりしんどいのでは!?と思います。前期がコロナがキャンパス内の短大?から出たため、数日テストを実施したのみで、他はほとんどが課題になってしまったためです。愛知学院は後期に難しく&量が多い科目が集中しています。前期の学力が実はちゃんとついていない状態でパスしてしまうと、後期に試練となります。
全国的に大きな影響力を持つ名城大学が、後期は通常の対面授業を再開します。もうこれ以上、待てないということでしょうね。。。
(愛知学院&名城大学2~3年)過去問を入手しました。学院はコロナが同じ敷地内の短大で出たため、試験は数日分で、他は課題になりました。来年の低学年は、前年度の過去問も利用しないといけませんね。
学院のアイファの生徒さんたちから、前期実施された数日分の過去問を入手しています。前期に実施されず、課題になった科目は、前年度の過去問を利用する必要がありですね。来年の低学年は、大変そうです。また、今年課題になった科目も、データがとってありますから、来年の定期試験に役立てることが出来ると思います。
名城大学は、前期試験も、大学に集められ、全教科実施されました。今アイファに入塾した生徒さんたちから、過去問を入手しました。名城は後期から全て対面授業ですし、もう全てオンライン授業という流れは、限界でじょうね。オンライン授業では、生徒がだらけてしまいます。
プライバシー厳守について
国試&進級支援の個別指導を受けるのは、本人からしたら、気恥ずかしいものです。ですから、プライバシーが完全に守られた状態で、通塾したいものですね。
アイファのビルは、セキュリティがしっかりしていて、ビルに入るには、暗証番号を入力が必要です(生徒&講師のみ知っています。)さらに部屋に入るのにも、暗証番号つきのカードが必要です。
アイファは、完全個室個別の指導なので、他の生徒に自分が通塾しているのが、知られません。同じ大学の生徒さんで、知り合いだと分かると、時間帯もずらします。ですから廊下などでも、会うことはありません。自習室も完全個室個別になっており、大丈夫です。
生徒のネームカードは作らず、それぞれの個室には、「曜日&先生の名前&時間帯」が書かれたプラカードがありますから、そこの部屋に生徒さんは入って、先生を待っていればよい仕組みです。自習室が一杯でなければ、その個室で、自習を継続も可能です。
定期テスト&学校の課題などの解答作成の請負実施中
現在アイファでは、解答作成の請負を実施しています。費用は「1問(小問1問で、大問1問ではありません)作成につき、~円なので、多くの問題を依頼すると、正直アイファの個別授業を取るほうがコストパフォーマンスがよいのですが、ある程度ならば、解答を依頼するのは、上手なやり方と思います。塾生が上手に利用しています。例えば、テスト前に、ある程度の問題を見て欲しいが、次回に授業を取るほどでもない、というような状況ではいいでしょうね。もちろんアイファの授業中だと、全て見てくれる&解説つきなので、大量にあるならば、そちらの方が、コストパフォーマンスがいいでしょうね。使い分けすると効果的でしょう。
(昭和大学2年)9月にいよいよ定期テスト実施!薬理学のテストに苦労する人が多い印象。
昭和大学は、一つの教科でも落とすと、留年決定です。厳しいですね。しかし1年は、寮生活が強制など、医療人としては、いい教育をしていると思います。
昭和大学2年の9月の定期試験において、アイファの昭和大学の生徒さんたちから、薬理学のリクエストをされる方が多い印象です。薬理の授業中に、書けるようにしておくようにと言われたいた記述の問題があり、9月のテストに出題される可能性が高いようです。
昭和大学の皆さん、頑張りましょう!
(愛知学院)いよいよ大学での集団授業再開!(オンライン授業も併用して、隔週毎に実施)
愛知学院では、後期授業から、いよいよ集団授業が開始されるそうです。オンライン授業も併用するとのこと。全教科実施。隔週毎。
隔週ということは、有機化学としたら、「今週は対面→翌週はオンライン→次は対面→」というサイクルということです。
愛学は、1学年約150人いますが、これを2つのグループに分けて、「対面授業→オンライン授業→」を隔週で繰り返すということですね。
学院の後期授業は、前期とは比較にならないほど重い授業が目白押し。前期のテストはテストのため、ほとんどが課題で済んでしまいました。
前期の内容が定着していない人は、後期は厳しいでしょうね。アイファでも、後期授業の早期スタートを希望する生徒が続出しています。
詳しくはまた書きます。
(鈴鹿医療科学大学6年)前期の単位認定の発表あり
前期の単位認定の発表ありました。コロナのため、オンラインとなり、怠けている生徒には、厳しい結果になったのではないでしょうか?
認定されなかったら、後期に向けて、学習方法を切り替えて、ストイックに対策していくしかありません。油断すると、落ちますよ。