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昨年から相対評価になり、薬剤師国家試験も、ついに席取りゲームに切り替わってしまいました。

このままいくと薬剤師の数が飽和するので、丸暗記で合格しようとする国試受験生を落とそうとする国側の考えが透けて見えるようです。

今回の国試の問題は、様々な見方が出来ると思いますが。難易度としては、難化したと感じられます。特に理論は、計算が多く、頭を使う問題が多く出題されていました。他にも科目横断型の知識なども多く出題されており、丸暗記型の受験生を落とす意図が見てとれます。

今の国試の問題から見てとれることは、「現場で応用力を発揮&対応力を示すことが出来る、所謂使える薬剤師が欲しい」ではないでしょうか?どちらかと言うと、国公立の方が優位では?という気もしますね。

学部は変わりますが、歯科医師国家試験では、2014年頃から、新卒・既卒を合わせた合格率が、それまでの70%代から60%代になり、ほぼ10%もダウンして今に至ります。ここ最近の合格率は、全国平均63%ほどです。今では、歯科医師国試の問題は100%応用問題で、相対評価に切り替わり、久しい状態です。合格率で言うと、既卒を2年以上繰り返すと、合格率ががくっと下がり、3年以上既卒になると、合格出来るのかと言われると、「?」という状況です。つまり2年以上既卒を繰り返すと、危険領域に入るということです。

薬剤師国家試験も、ある意味、それを追っているのかもしれません。薬剤師国家試験がどうなるかを予想するためにも、歯科医師国家試験の動向は注視する必要があるかもしれません。ただ歯学部と比べると、薬剤師国家試験は、「受験人数が非常に多いこと(歯科医師国試受験生の約4倍以上!)」&「上下の学力が大きい(トップの偏差値70、底辺の偏差値35!)」ことが気になりますね。歯学部の場合も、相対評価ですが、国試の受験人数が、薬学部の約4倍以下、偏差値も上も偏差値65ぐらい(もちろん国公立(東京医科歯科)から底辺は35ですが、大半の分布は、国公立でも大半55~52あたりに集中、私立に至っては3分の2が偏差値50以下!)という分布です。薬剤師国家試験の場合、学校ごとに最初の段階からレベルの違いが大きくついているだけでなく、医学部・歯学部のように、大学に入って学ぶ人体・歯科の内容ではなく、高校までに学んだ内容をもとに築き上げる理科系の知識なので、レベルの差はさらに大きくなっています。そこで合格人数を抑制するとなると、歯学部よりもインパクトが大きくなるのかもしれません。今後どうなるのでしょうか?

相対評価の難しい点は、上位者が中位&下位より頑張ってしまうと、合格者の枠を取られてしまうところにあります(上位者有利)。今までの、絶対評価65%合格であれば、上位者も頑張ると言っても、65%という数が決まっている以上、それ以上むやみに頑張っても、しょうがない状態でした。ある意味上位者は、少しなめて受験していたと言ってもいいかもしれません。しかし相対評価になり、65%がなくなくなってしまい、合格人数が最初から決まっている状態の中、得点の高い者から合格となるとどうでしょうか?もし上位校に今までの2倍頑張られてしまったら?その上位校は、受験生全員合格となるかもしれません。。。その分、他の大学は枠を取られて、合格者が激減するでしょう。自分がいくら頑張ったと言ってみたところで意味がないのです。

私がお勧めするのは、特に下位校においてですが、自分の所属する学年の上3分の1の順位にいつも入っているようにすることです。この順位であれば、確実にストレートで進級出来る可能性が高いでしょう。低学年から学習して、徐々に順位を上げていく。。。これが大事だと思います。

今後懸念されることは、留年してしまった場合、翌年は、落としてしまった科目のみを留年生は対策することになりますが、定期試験の過去問をただ入手したところで、それと全く同じ問題が出る保証は、ないかもしれません。なぜなら、国試がこうなってしまった以上、意識の高い大学ほど、定期試験の問題を作り変えるようになると思われるからです(再試も含めて)。実際、今でも、多くの大学では、定期試験の問題を作り変えるようになっています。今後はさらにそれが加速するのではないでしょうか?

話が変わりますが、私立の医学部大学受験では、20年以上前から受験生が増え、今では、一つの私立医学部の受験生は、だいたい3,000人受験するという信じられない状況になっています。その中で、いわゆる「多浪」も大量に出るようになりました。4浪以上が珍しくない状況になりましたが、私の知るところでは、6年ほど前に、今まで「多浪」を受け入れていた温情のある私立医大でさえ、「多浪」を受け入れない方針を打ち出しました。「多浪」が入学後に、留年を繰り返す傾向が分かってきたからです。

薬剤師国家試験でも、「多浪」しても合格出来ない方々が、今後量産されてしまうのではないでしょうか?そうならないことを祈ります。

そうならないためにも、低学年のうちから、基礎系科目の学力を積み上げましょう。それがベストの国試対策です。低学年の時期に学力の投資をすべきです。

国試既卒になってしまってから、いくら対策しても、一年で伸びる幅は知れています。。。しかも、一年で合格したいので、表層的な対策しか求めない方が非常に多いと思われます。。。今年もダメで来年→また来年と予備校を転々としていくのです。

ある意味、今最もリスキーな方は、今まで各学年ギリギリで上がり(留年もしながら)、上の学年になってしまった方々かもしれませんね。今6年ではたして卒試に自分は合格出来るのだろうか?と不安がっている方は、不安が的中する可能性大と思われます。その方は、合格者が取れるレベルにいないまま上の学年に来てしまったため、今何を対策していいのか、具体的に分かっていないのです。低学年から学力を積み上げてきた方は、上の学年になってもゆとりがあります。

完全相対評価に移行してから2年目ですが、難化傾向が見られます。今後の国試ではより実践的で深い知識が問われてきそうです。模試との難易度も大差が無くなってきました。

本年度の国家試験は完全相対評価に移行した2年目でした。新カリキュラム2年目なので、今回の試験は難易度的には、難化すると予想できました。

結果、予想通り昨年と比較した難易度で言うと、やや難化、例年と比較しても難しめの難易度であったと言えるでしょう。

完全相対評価ということもあり、現時点での合格ボーダーは不明ですが、昨年度と比較しても難易度差の大きな乖離は見られないので213〜217点辺りがボーダラインになるのではないかと予想しています。

また今年の特徴としては、科目の枠にとらわれない複数の科目の知識を複合的に使う問題が多く出題されました。また、グラフを読み取る問題や計算を要する問題が多く出題されていたため、単に暗記に頼った勉強では対応できず苦戦した学生も多かったように思います。

■必須
全体的な難易度は例年通りかやや難しいレベルでした。科目別では、物理に関してはpH計算や溶解度積といった高校の知識で解けるような問題が出題されました。計算は非常に平易なものでしたが、計算方法を覚えている学生とそうでない学生の間で大きな差が付く内容でした。また活量やイオン化法といったマイナーな内容が多く難しく感じた学生も多かったと思います。また病態に関しては、組み換え体医薬品や箱ひげ図といった対策を後回しにしてしまいがちな分野の問題が出題されたため、手が止まってしまう学生もいたかもしれません。化学、生物、衛生、薬理、病態、法規、実務に関しては過去問の演習が出来ていれば答えられるような問題も多く、例年通りの対策で十分に対応が可能な難易度だったと考えます。必須予想平均得点率は80%であり昨年(82%)と比較するとやや難化していますが例年(約80%)と比較すると同程度の難易度であったと思います。しかし大規模移行年度である第97回の88%と比較すると本年度は80%となっており難化傾向が見られます。

■理論
例年以上に難易度は高く、積極法で正解を導くのは相当広く深い知識が必要であったと思います。特に物理では図を用いた平衡問題と分配係数の問題が出題されましたが、正しい理解を必要とするため正答率が低くなることが予想されます。分析の範囲は全体の問題文の量は少なくなったので難易度はやや易化しましたが、定性反応とNMRは難しい内容でした。また生物では昨年同様実験問題が出題されており、与えられた問題文や図を正確に理解する必要があるので、緊張状態の試験中は難しいと感じる学生が多いと思われます。薬剤に関しては、2-コンパートメントモデルやwell-stirred modelといった薬物動態学の中でも対策がおろそかになりがちな範囲の問題が出題されたため、薬物動態学が苦手な学生にとってはかなり難しい内容だったように感じます。化学、生物、病態、法規、衛生、薬理に関しては例年通りの難易度だったと思いますが、深い理解を必要とする問題も多かってので、暗記一辺倒の学習では苦戦してしまうでしょう。理論予想平均得点率は55%であり昨年の59%や例年の約60%と比較するとやや難化したと思います。また大規模移行年度である第97回の74%と比較しても本年度の得点率55%は難化傾向が見られます。

■実践
実践問題の傾向は昨年度国家試験と同様に、実践的かつ深い知識を問う問題の連続でした。ただ1つの症例に関して問1の答えを用いて問2、3を解く問題は少なかったため、問1を間違えてしまうとそのあとの問題も間違えてしまう状況に直面することはあまり無かったと思います。逆に言えば問1の解答を手掛かりに問2の問題を解くと言ったテクニックは、今回の試験では使えなかったように思います。またパルスオキシメーターといった話題性の高い臨床分析技術や、新傾向からDPC制度の詳細に関する問題が出題され、模擬試験の復習をきちんとしていたかどうかもカギになりました。いずれにしても相当量の知識を有している必要があり、日々の勉強や病院等での実習での経験を通して知識を習得し、それらの知識を問題に応用して使いこなすトレーニングが必要です。実務予想平均得点率は65%であり昨年の66%と比較すると同程度かやや難化、例年の約65~70%と比較すると同程度の難易度であったと思います。しかし大規模移行年度である第97回の77%と比較すると本年度の得点率65%は難化傾向が見られます。

■まとめ

先述しましたが、昨年と比較するとやや難化、例年と比較しても難しめの難易度であり、第97回と比較すると大きく難化していると言えます。また、実践的な問題や新傾向の問題が増え、次年度は更なる難化が予想されます。本年度の傾向的にも昨年と同様に単なる暗記や教科書的知識だけでは通用しない問題が多々見受けられました。これは、臨床現場が即戦力となる薬剤師を求めている証拠です。よって、日々の教科書的学習をベースに、それらの知識をうまく繋ぎ合わせ解答を導き出すトレーニングが必要です。また、メラビアンの法則で視覚情報がコミュニケーションの55%を占めているといったように、病院や薬局の実習で実際に体験して、学んだ情報は定着しやすく実務系の問題を解答する上での大きな武器となります。ただ教科書的暗記の勉強法は基礎を作るために絶対不可欠なものなので、決して蔑ろにすることなく、それらの知識をベースとした更なる能力向上が必要であるということを忘れないで頂きたいと思います。知識不足の状態で応用問題に挑戦しても正解を導くことができませんし、充実した病院薬局実習を行うことは出来ません。このようにやはり薬剤師国家試験の勉強を始めるにあたっての最優先事項は知識の定着です。早期の知識定着を図り様々なタイプの応用問題に挑戦することで臨機応変に解答を導き出す力を伸ばすことができると思います。

実践問題の傾向は、昨年度国家試験と同様に、実践的かつ深い知識を問う問題でした。ただ1つの症例に関して問1の答えを用いて問2、3を解く問題は少なかったので、例年より得点を重ねやすかったように思います。またコロナウイルス関連の知識で、パルスオキシメーターが出題されたことも今年の試験の特徴だったように思います。日々の勉強や病院等での実習での経験を通して知識の習得、またそれらの知識を応用して実践的な問題に取り組んでいくことが必要です。実務予想平均得点率は65~75%であり、昨年と比較すると、難易度は変わらないように思います。

国試全体の難易度としては例年通りかやや難化だと予想しています。

必須&理論は、昨年と比較した難易度でいうと「かなり難化」。例年と比較しても、「難しめの難易度」であったと言えるでしょう。

必須の全体的な難易度は、例年通りか、やや難しいレヴェルでした。注目すべき点として物理に関しては、pH計算や活量計算、液体クロマトグラフィーのイオン化法が出題されました。病態に関しては、箱ひげ図といった受験生の穴をつくような出題が多かったと思います。その他には衛生と薬剤は、細かい知識を問う問題もありましたが、できる問題を確実に得点していけば、それほど大崩れすることはないように思われます。必須予想平均得点率は75~80%程度だと予測します。

理論は例年以上に難易度が高く、その中でも特にNMRの構造解析と薬剤分野はかなり難化しました。薬剤分野は2-コンパートメントやwell-stirred modelといった、あまり出題頻度の高くない計算問題が多く、カバーしきれていなかった受験生も多かったと思われます。また製剤分野でも与えられた式を用いて解答導く問題や、中々答えを絞りきれないような問題が、出題されていたのでこの分野では一辺倒の知識だけでは太刀打ちできなかったように思います。その他にも物理では電気浸透流、衛生では酸化と過酸化物価に関する深い理解を要求される問題、病態のカプランマイヤー法の計算など見慣れない問題が散見され苦戦した受験生も多いと思います。薬理や衛生、病態に関しては例年どおりの難易度だと予想されるので理論予想平均得点率は55%程度だと予測します。

本日は、試験初日ですが、お問合せのお電話をかなり頂きました。ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい。人数が定員に達し次第、締め切りとします。

再試対策のため、少し遅れましたが、前期募集のご案内をします。

ご希望の方は、お電話でお問合せ下さい。

体験授業→入塾するかご判断→入塾という流れになります。

対面、オンライン授業どちらも可能です。

※人数枠があります。一人の講師につき、生徒3人まで。キャパオーバーになったら、その段階で募集打ち切ります。

同一学年の留年限度年数が2年の場合、落とす科目数は、当たり前ですが、翌年パス出来るだけの数に抑えておく必要あります。さもないと放校の可能性があります。

留年限度年数は、数年にわたる者もあれば、同一学年の場合もあります。大学により異なるのですね。

現在、アイファでは、最終ラウンドの再試対策真っ最中ですが、このようなタイミングで入塾して取り組まれている方々は、よくそれを自覚されていると思います。

最悪なのは、何もしないで、初年度落としまくって留年してしまった場合。。。翌年パス出来ますか?と聞かれると、「とりあえずやってみる」とか考えている方が多いかもしれませんが、試験はなんとなくではなく、確実にご自身で確実にコントロール出来るものでないといけません。努力した結果、大量に落としてしまったのなら、まだ救いはあるのですが。。。

「前期に~教科落とした、後期に~教科落とした→合計~教科なので、これなら、自分でやりくり出来る」というようなものでないと、持ち越し科目ギリギリを狙っても、そこに届かず、放校の流れになってしまうでしょう。

薬学部は6年ありますが、勝負は3年までで、ほぼ決まります。最も重要なのは、1~3年の低学年。あとはそれの復習→応用に過ぎません。4年のCBTは低学年の基礎系科目を復習する最後のチャンスです。5年の実習も基礎系の知識を現場で確認することですし。。。私ならば、1~3年の時期にマンツーマンでプロ講師に指導してもらい、以後は自立して、一人でやるスタンスで進むと思います。

投資するにしても、タイミング&何に投資するかというところでしょうか。

もう再試も終わり、結果が出揃っている大学がある一方、これから再試の大学もあります。

現在、最終ラウンドの再試対策の実施真っ最中です。来週月曜日から再試のところが多いですが、進級基準を厳しくしている大学が多く、真剣に学習に取り組む必要があります。

本日、塾生の方々から、たくさん無事進級のお知らせが来ました。数日前から、お知らせは来ていたのですが、本日は特に多かったですね。昨年と同様、今年も、前期から入塾された方は、ほぼ全員無事に進級が出来るようです(安心しました)。後期から入塾された方は、まだ再試が残っている方が多いので、最後まで諦めずに取り組んで欲しいと思います。諦めない方に、勝利は訪れます。

今年が、例年と違うのは、以前から(低学年から)在籍している生徒さんの成績がさらによくなっていることです(コロナの影響で、1年最初から入塾される方が増えました。皆さん学年の成績上位者になっています)。推薦で入学されても、上の学年に進み、各学校で、学年トップレベル(1~3位)の生徒さんもついに出て来ました。

確実に進級しようと思えば、前期から開始して、数年後には、上位三の一にいるように、順位を上げてゆくことです。国家試験も相対評価に移行した今、この考えは非常に重要です。

成績をよくすることは本当に大事です。卒業して、成績をよくしようとしても無理です。結局ご自身を証明してくれるものは、最終学歴の成績表しかありません。いい成績表は、輝かしい未来を保障してくれます(後にしまった!と思っても、時既に遅しになってしまいます。)もし今後、転職するにしても、留学するにしても、薬剤師の就職が厳しい時代が来たとしても、いい成績はその方をいつも救ってくれます。

同時に、本日は留年が決まり、アイファへの体験授業のお申込みも多くありました。留学しても、気落ちする必要はありません。今後、二度と留年しないようにすればよいのです。

ただし、留年したなら、今後は繰り返してはいけません。徹底的に反省して、まずは確実な環境を手にいれることです。いきなり勉強を開始すると、昨年と同じ結果になりかねません。「ここなら、無事に進級出来る。。。」こう確信できる環境を手にいれて、個別の学習は開始すべきです。

当予備校で、体験授業を2月~実施します(前期募集開始が2月1日)。電話にてお問合せ下さい(受付代表 052-220-5446(各校舎にお問合せ頂いてもOKです。))

無事に進級した方々、本当にお疲れ様でした。よく頑張りました!再試の方々、最後まで頑張りましょう!

2020年度は、オンライン授業&オンラインテストで、大幅に留年数は減りましたが、2021年度は、かなりテストが厳しくなっています。留年の増加が良そうされます。

2021年度の傾向を見ると、前年度と比較して、大量の科目を落として留年する人が増えているように感じます。これは、大阪医科薬科だけでなく、他の薬科大学でも同じです。

大阪医科薬科の話に戻ります。

大阪医科薬科大学が、定期試験の過去問を公表するようになって以来3年間、公表した過去問から、出題問題を出す傾向は著しく下がっています(公表されるので、問題を作り変える流れになるのは、当然ですね。)

今の低学年は、高学年が低学年だった時より、進級基準が比較できないほど厳しくなっています(詳しくは以前書いたブログをご覧下さい)。

問題は、同一学年の留年限度年数が2年なので、1年目に大量に試験を落としてしまうと、2年目ではたして挽回しにくいことです。

留年するにしても、1年目で落とす科目数を2年目でカバー出来る範囲内に抑える必要があります。

留年するが、翌年確実に進級したいなら、以下のパターンでしょう。

1年目の留年時には、前期に落としても1科目(理想は前期で落とす科目は0科目。後期が本番で、前期は前哨戦に過ぎないわけです。前哨戦で負けているようでは、後期の本番の試験を勝ち抜けるでしょうか?無事に進級したいなら、理屈としては、前期で落とすのはあり得ないです)、後期でも落として、持ち越し科目の限度数を超えて、後期で留年決定、というような形にしておかないと、前期&後期と大量に大量に落としてしまっては、翌年無事に進級出来る保証はないでしょう。

さらに、今の低学年が大変なのは、本試で30点を取らないと、その科目は、試を受けれない仕組みですね。。。これが最も大きな進級を阻む障壁かもしれません。

今の低学年は、カリキュラムの前倒しが既に行われていることも忘れてはいけません。ですから、1年の後期でも、以前とは比較に出来ないほど大変です。

まとめると。。。

留年するにしても、

1.1年目に落とす科目を最低限に抑えること。
2.公表されている過去問からの出題は基本抑えられるため、自分でテストの情報収集を工夫すること(コロナ下大変ですが。。。)
3.本試で30点を取らないと、30点以下の科目は再試を受けられないので、本試で30点はなんとしても取ること。
4.今の低学年は、今の高学年が低学年だった時とは異なり、カリキュラムの前倒しが行わていることを覚えておくこと。

科目で言うと。。。

進級が特に大変な2年に絞って話をすると。。。

〇2年の薬理は苦手な人が特に多い科目ですが、問われている薬の知識が広いため、暗記に苦労する傾向があります。病態と薬理で被る範囲(ホルモン等)もあるので、病気の機序と薬の作用を合わせて勉強することで、効果的に学習することが出来ると思います。

〇2年の生化学の傾向について書いておきます。生化学は、8割ほどがDNAの構造、複製、転写翻訳から出題されているように感じます。この範囲は、構造以外は、覚えることが意外と少ないので、DNA複製機構や転写翻訳の流れをしっかりと理解することが重要です。特にその中でも、核酸とアミノ酸の構造、修復機構、翻訳過程については、一つの大問になっているので、力を入れる必要があります。

コロナ下での授業形態になり、これで2年目が終わろうとしています。必要とされる学力は以前より高くなり、進級に必要な情報は、
情報は、以前のようには、簡単には入りません。留年をする人の多くは、一人でやるべきことを抱え込み、孤独に学習しているのが大変です。

いきなり学習を開始するのではなく、まずは進級をサポートしてくれる環境を最初に手にいれるべきではないでしょうか?

少し遅くなりましたが。。。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年末から今に至るまで、非常に忙しく、ブログも怠けがちでした。今年は怠けずに、定期的に更新するようにします笑。

昨年4月あたりから、アイファに入塾された方々の多くは、今、余裕を持った状態で後期試験の真っ最中です。また国試既卒の方々も、試験直前で最期のスパートに入っていますが、模試の判定も安定しており、昨年同様、ほぼ全員合格出来るのではないか、と思っています。

現在でも、多くの方々から電話でお問合せを頂きます。多くは新年度のスタートの時期についてです。前期募集は、2022年の2月中に開始する予定です。各校舎とも、校舎の大きさ&講師の数により、人数制限がありますから、このブログ&ホームページトップの新着情報をご覧下さい。

さて。。。

アイファも今や全国に校舎があり、多くの薬学部生の方と接する機会を得てきました。

ものすごく厳しくなっている大学&進級が容易(テストが簡単に)?になっている大学の二極化が起こっているような感じですね。ただ国試が相対評価に切り替わったことを考えると、厳しい方にシフトをとるのが普通ではないかと思います。進級が容易になっている大学は、ひょっとすると、先生たちがコロナのため、学力を正確に把握出来ていないからかもしれないですね。

さて話は変わって。。。

私自身、毎年多くの生徒さんを見る中で、「どのようにすれば、留年しないで、ストレートに国試に合格出来るのか」を考えてきました。

それは。。。

「留年する前に、プロ講師による個別指導を受けて、低学年から学力を積み上げていく」ことです。

これは、私がお勧めする&私がベストと考えるやり方です。いったん、国試既卒になってしまうと、その方が、一年で合格出来るかどうかは、
どれくらい学力を蓄積してきたかにより、左右されてしまいます(学力の蓄積が足りない既卒の方は、個別指導を受けて、弱点を把握して、数多く個別を受ける必要が出てきます。既卒で確実に合格を勝ち取るにはそれしかありません)。しかし現役生であれば、何年もかけて、国試に必要とされる知識を作り上げることが出来るわけです。

結局、2+3年の基礎系科目が、国試の中心教科であり(今ではカリキュラムが前倒しになっている大学も多く、1年の後期あたりに、上から専門科目が下りてきているかもしれないので、1~3年と言うべきかもしれません)、基礎系科目が難化しているため、国試も難しくなっているわけです。4年以降は、学習的には、低学年の内容を踏まえて、応用的に焼きまわししているだけで、特に新しいことを別にしているわけではありません。。。

1~3年の学力がきちんと定着していれば、4年からは、自力でなんとかなるものです。しかし、そうでない場合は、4年以降は、茨の道になってしまいます。

私ならば、自分が一般であろうと、推薦で入学しようと、「入学する前に、個別指導の環境を探す」でしょう。そして、「これなら学習出来るとイメージが出来てから、学習に取り掛かる」でしょう。各大学の情報がある個別の環境であれば、あるほどよいでしょう。週1くらいのペースで個別を受け、テスト前には個別の回数を増やして、長期休みは再試はない(もしくは自力で対応出来る)ので、しっかりと一か月程度休むことが出来ます。後期が始まったら、また個別受講を開始する。。。それを1年から3年まで継続する。。。大学の中での順位を徐々に上げてゆき、三年の時には、上位三分の一にはいるようにする。。。

もし1年最初からプロ講師の個別を定期的に受けて学力を積み上げてゆけば、ストレートで国試に確実に合格出来ます。

そしてこの方法が、最もコストパフォーマンスがよい方法です。

まず1年で学習法&化学を中心とした基礎知識を獲得→2年で専門科目に進むが、1年の蓄積があるので比較的楽→3年は1~2年と蓄積があるのでスムーズ→4年のCBTは2&3年の復習で、基本1~3年までプロ講師の個別を定期的に受けていれば、自力でもCBT対策は可能→5年は実習→6年は自力でやっていける(質問があれば個別をいれる程度)→卒業&国試合格!

もし私が生徒さんで、もしストレートに国試合格出来たら、親御さんに、車を一台買って、とおねだりするかもしれません(もちろんフェラーリはダメですよ)笑

結局、留年してしまうと、一年分の学費だけでなく、友人たちとの人脈、正しい情報のinput(学力が低い方の情報は間違っていることが多い)、やる気、留年しただけの、キャリア年数の人脈、お給料など、全てが飛んでしまうわけで。。。一度留年された方は、今後はしない工夫をして下さいと言うしかありません(えらそうなことを書いていますが、私自身も大学時代に留年したことがあるので、留年した方のお気持ちは痛いほど分かります。自分がしているので、他の方にはそうならないで欲しいという意味で、日々思索して書いています笑)

しかし留年してしまったら、次に繰り返さないように、工夫をしないといけません。留年された方々を見ていると、不真面目であるというよりも、ものすごく真面目に取り組まれている方々が多いように感じられます。

しかしよく見てみると。。。

要領が悪いように思われます。例えば、教科書を全てまとめて→過去問→でも時間がないから、全ての教科に手がまわらず、大量に落とす。あるいは、レポートなどに時間をかけすぎて、本業のテスト勉強の時間がないなどが挙げられます。過去問や情報を最初に仕入れ、全体を知った上で、どの教科を優先するか、どの分野を先生は出しているのか、出していないのかetcを最初に知ります。そして→自分の学習スタートするのが、最も合理的な方法です(ストレートで進級する人はこの方法で学習しているはずです)。

大学に入る前と入った後では、根本的に学習法が違うのです。。。

大学に入る前の知識は、実は国試に必要とされる知識と比較すると非常に少ない=スタンドプレー=一人で学習が可能でした。しかし医歯薬大学に入学後に必要となる知識はとんでもない分量です。そんなものをスタンドプレーでやっていたら、留年するのは目に見えています。

そう、大学入学後の学習は、情報戦なのです。

正確な情報を与えてくれる環境=人脈に自分がアクセスできるかどうかが大事なのです。

成績上位者の方々は、見ていると、正確な情報で動いていますが、下位層の方々はそうでなないことが多々あります。間違った知識を。正しいと勘違いして覚えていたりなど、効率悪いこと、なはだしいものがあります。

ですから、留年する人の一つの大きな傾向として、大学入学以前の学習法を、入学後も続けていることが挙げられると思います(成績のよい方とアクセス出来ていないため、ご自身の学習法では留年することに気づいていない可能性あり)。学習法を切り替えなくはならないのです。多くの場合、入学後には、部活に入ったりして、情報を入手するルートを作るものです。過去問が入手出来る、過去問がないとしたら、出題された問題や傾向が先輩から聞ける。。。友人たちと学習会を定期的に開き、教科を分担して進めていくのです。この方法は合理的ですが、最近私立では上の方法が難しくなってしまいました。

そうコロナです。

これで、オンライン授業が進み、情報を聞き出すルートが遮断されたり、聞きにくくなり、新入生などは、孤立した状態で、自力で学習をしないといけないような状況が出来上がりました。

コロナ初年度は、だいたいどの大学でも進級が緩くなり、ある意味ボーナスステージのような状況で進級出来ました。しかし本年度はテストが急に難しくなり、オンライン試験でも、定期試験は対面型に切り替えているところがほとんどです。

その結果、今年、留年者が激増する大学が増えることが予想されます。また留年者が落とす科目数も、コロナ以前では考えられないほど多くになっているのも、コロナによる影響です。。。

ベストは留年を未然に防ぐですが、もし留年してしまったとしたら、大事なのは、早めの対応です。

一人で学習を進めて、上位者の方々もいます。しかし、留年をしてしまったとしたら(あるいは進級ギリギリだとしたら)、一人では確実に進級することが難しいわけで、このような場合に、さっと個別指導の環境を探すことが出来るかどうかが大事です。

一人で出来ないのに、抱えこんでしまうと、追いつめられた状況になり、精神的によくありません。虫歯を自力で治せないのと同じく、そのような状況になったら、出来るだけ早く個別の環境を探すことです。

留年するにしても、同一学年限度年数の問題がありますね。例えば、同一学年限度年数が2年の場合、一年目に大量に落としてしまった場合、翌年がラストになるわけで。。。留年するにしても、なんとか、落とす科目を、翌年手がまわる程度に、減らしておく必要があります。例えば、前期で留年が決まった場合、後期に何もしないで落としまくることはよくありません。大学の中には、過去問を使えなくするために(過去問を丸暗記するのを避けるため)、本試や再試などを作り変えているところもあるようです。そのようになってしまったら、単純に過去問通りには出題されないわけで。。。やはり留年するにしても、よい留年の仕方をするべきだと思います。

私も大学時代に、こういうことを考える頭があったら、留年しないで済んだんですけどね笑