薬剤師国家試験・卒業試験・CBT・進級支援・定期試験対策・復学支援はアイファ名古屋・大阪摂津富田校 牧野校・横浜校・岡山・大宮

名古屋校 Tel:052-220-5446
摂津富田校 Tel:072-668-6905
牧野校 Tel:072-668-6905
横浜校 Tel:045-534-5150
岡山校 Tel:052-220-5446
大宮校 Tel:052-220-5446

お問い合わせ

ブログ 過去問題集で他者に勝つ

更新情報・お知らせ

【2022.4.18】2022度・前期募集開始のご案内(3月開講) ※応相談 

・プロ講師による完全個室個別指導。1人1人の弱点を中心に、基礎から指導します。
・他の人に知られずに、自分のペースで通塾することができます(プライバシー厳守)。
・定期試験の過去問&授業毎のデータあり。
・入塾ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい(面談は名古屋校で一括で受け付けています。)
・個別面談&体験授業を実施(完全予約制)(※面談の時に、学校の成績などをご持参下さい。)
・定員になり次第締め切ります。

【2021.04.17】2021年度前期募集のご案内(前期) ※終了

2021年度・前期レギュラー個別コース募集を開始します。
お申込みはお電話にて予約→体験授業→入塾の流れになります。(代表) 052-220-5446


(当予備校の特色)

・専属のプロ講師による完全個別・個室指導。
・1人1人の弱点を中心に、基礎から指導。
・他の人に知られずに、自分のペースで通塾可能(プライバシー厳守)。
・大学毎のデータの収集&蓄積(閲覧いつでも可能)。
・自習は各個室で、朝9~夜10時まで可能(年中無休)。
・コロナ感染防止に最大限の配慮(入室時の検温&手の殺菌実施→完全個別・個室指導なので、3密を完全に避けることが出来、各部屋には最新の空気清浄機設置&授業の前のドアノブ&机&椅子の殺菌も実施。
・校舎のある場所は以下の通り(名古屋本校&大阪校(摂津富田&牧野)&広島校&岡山校&横浜校&大宮校&船橋校)→今後は、仙台校、福岡校、北海道校などを予定(決まり次第またブログでお知らせします。)
・入塾ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい(代表名古屋校 052-220-5446)
・個別面談&体験授業を実施(完全予約制)
・次回の募集は後期募集(9月~)になります。
・定員になり次第締め切ります。

【2020.09.8】2020度度・後期募集開始のご案内(9月開講) ※終了 

・プロ講師による完全個室個別指導。1人1人の弱点を中心に、基礎から指導します。
・他の人に知られずに、自分のペースで通塾することができます(プライバシー厳守)。
・定期試験の過去問&授業毎のデータあり。
・校舎は名古屋&大阪摂津富田&横浜&広島&岡山校の5か所あります。
・入塾ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい(名古屋校052-220-5446/大阪校072-668-6905/横浜校045-534-5150/広島校082-569-8229/岡山校(岡山校は、広島校と同じ番号へおかけ下さい。)
・個別面談&無料体験授業を実施(完全予約制)(※面談の時に、学校の成績などをご持参下さい。)
・定員になり次第締め切ります。

【2020.05.10】2020年度募集の開始のご案内【前期】

・プロ講師による完全個別・個室指導。
・1人1人の弱点を中心に、基礎から指導。
・他の人に知られずに、自分のペースで通塾可能(プライバシー厳守)。
・大学毎の定期試験の過去問&授業毎のデータあり。
・校舎は名古屋&大阪&横浜の三か所。
・入塾ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい。
(名古屋校052-220-5446/大阪校072-668-6905/横浜校045-534-5150)
・個別面談&無料体験授業を実施(完全予約制)
(※面談の時に、学校の成績表などをご持参下さい。)
・次回の募集は後期募集(9月~)になります。
・定員になり次第締め切ります。

[2020.02.25】第105回薬剤師国家試験の講評&合格予想点

・今年は旧カリキュラム最後の年の国試で、傾向が例年と大きく変わり、激戦の試験となりました。
・講評&合格予想点は、ブログに掲載されています。

⇒ブログ

【2020.04.20】広島校開校のご案内【前期】

・5/1より広島校がスタートします(現在準備中)。
・広島校は、広島県広島市南区段原3丁目3-36(大通り沿いにあり、ローソンが一階にあるビルの3階にあります。横にすき家、大通りのむかいにはCOCO'Sがあります。)(JR広島駅まで徒歩14分)
・現在を広島校の仮予約受付期間とします(個別面談&体験授業の実施可能)。
・広島には、福山大学、安田女子大学、広島国際大学があります(全て私立。国公立なら広島大学)。私立は全て留年数が非常に多く、理由は学力も非常に低いため、授業についていけないからです。広島に校舎を出して欲しいという以前からのご要望に応える形で、今回の開校の運びとなりました。
・広島校の特徴は他と同じ。プロ講師による完全個別・個室指導です。プライバシーが厳守されますので、他の人に通塾が知られない状態で、自分のペースで学習できます。
・他の校舎と同じく、過去問の収集をしてゆきます。
・お問合せは、名古屋校(052-220-5445)(代表)にお問合せ下さい

・定員になり次第締め切ります。

[2020.1.21]薬学総合演習試験(=卒業試験)の再試個別対策
※アイファ横浜校・6年

・横浜薬科大学の卒業試験で、今回例年の80%合格から55%となりました。
・2020の8月末に再試があります。尚、追加募集は随時行います。

[2019.1.14]再試験(後期)の個別対策講座の募集開始

再試験(後期試験)の個別対策講座の受付を、本日より開始します。 
 後期試験は、前期とは比較にならないほど難易度が高くなっています。
定員枠は若干名となります。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。
定員になり次第締め切ります

【2019.12.23】横浜校スタート!

・横浜駅から徒歩7分程度です。河合塾の裏のビルのあたりです。
(神奈川県 横浜市 西区 北幸 2-15-15 / 045-534-5150)
・完全個別指導。
・講師は全て実績あるプロ講師。
・冬休みに1月の後期試験の集中個別対策が可能。

定員になり次第締め切ります。ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい。

【2019.12.22】入学前の高校理科復習の個別指導~推薦入試合格者対象(1~3月)(各校舎7名限定)  

〇留年を未然に防ぐための、最もコストパフォーマンスが高い個別講座です。
・入学前に実施(1~3月)※入学した後になると、授業が忙しく対策するゆとりないため。
・理科3教科全て実施。※当然1年生の一般教科の理科も落単しなくなります。
・チェックテスト実施→弱点分野の補強。
・3月には、薬学部の専門教科のオリエンテーションも実施。
・入学後もアイファを定期的に継続することで、大学の授業の完全理解が可能に。
定員になり次第締め切ります。ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい。

【2019.12.8】金城学院大学の卒業試験・集中個別対策について(6年生限定)
(冬季直前対策) (限定5名) 
  

・金城学院大学6年に特化した集中個別講座(限定5名)。
・各個人の弱点に合わせて集中個別対策。
・3回目卒試が2020年1月29日(水)、30日(木)
〇第3回目・・・期日:2020年1月29日(水)、30日(木)
クーリング締め切り:2020年2月5日(水) 9時
合格基準:60%以上得点し、足切り(注1)を免れた場合
学生への合格発表:2020年2月7日(金) 17時(ガイダンス17:15
(注1) 足切り 
・必須問題・・・得点が90題の配点に対して70%以上であり、かつ、各科目の得点がそれぞれの配点の30%以上であること。
2020年の1月30日に3回目の卒試実施、その結果発表が2月5日です。そこまで卒試に時間を拘束され、国試が2月末にあるため、卒試に時間を取られ過ぎ、国試に落ちてしまう可能性があります。卒試問題は国試過去問から出題されており、多くの教科で卒試の過去問からは出ないため、3回目は卒試の過去問ではなく、国試過去問を対策すべきです。そうすれば卒試と国試の学習を同時に行うことができるわけです。

【2019.08.01】2019年度募集の開始のご案内  
【後期】(9月開講)

・プロ講師による完全個室個別指導。1人1人の弱点を中心に、基礎から指導します。
・他の人に知られずに、自分のペースで通塾することができます(プライバシー厳守)。
・定期試験の過去問&授業毎のデータあり。
・校舎は名古屋と大阪の二か所あります。
・入塾ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい(名古屋校052-220-5446/大阪校072-668-6905)。個別面談&無料体験授業を実施(完全予約制)(※面談の時に、学校の成績などをご持参下さい。)

【2019.11.30】2019年度・冬季集中個別の実施について  

・冬季休みを利用した翌年1月の定期試験の個別集中対策。
・各個人のカリキュラムに合わせて実施。
・過去問の解説&添削&予想問題も実施。
・名古屋・大阪・横浜校にて実施。

【2019.08.01】2019年度募集の開始のご案内  
【後期】(9月開講)

・プロ講師による完全個室個別指導。1人1人の弱点を中心に、基礎から指導します。
・他の人に知られずに、自分のペースで通塾することができます(プライバシー厳守)。
・定期試験の過去問&授業毎のデータあり。
・校舎は名古屋と大阪の二か所あります。
・入塾ご希望の方は、お電話にてお問合せ下さい(名古屋校052-220-5446/大阪校072-668-6905)。個別面談&無料体験授業を実施(完全予約制)(※面談の時に、学校の成績などをご持参下さい。)

【2019.07.26】CBT・OSCE・総合演習の個別対策ご案内
【後期】(9月開講)(★受付期間=8/1~9/5日)

なんとしても今年度CBTをパスしたい方のための個別指導講座です。前期に続き、自分の苦手な分野を中心に学習できます。後期コースになりますが、前期を受講していなくても、個別指導のオーダー制度なので、最初から集中的に学び直しできます。

覚えるべきところを覚え、理解するべきところを理解するようにする&一定の演習をこなすのが、CBTをパスする基本です。もっと大事なのは、このCBTは通るのが当たり前で、どれだけ余裕を持って合格できるかを意識して、学習することです(4年以降のストレートの進級&国試の合否は「CBTをどれくらい高得点でパスできたか?」という基準で予想することができます。ぎりぎりCBTパスした人には、以後茨の道が待っています)。まして、CBTを落ちているようでは、とても国試にパスすることは無理です。

また、CBTだけでなく、愛知学院の総合演習にも対応しています。愛知学院の方の受講生が増え、ご要望にお応えしています。CBTがパスしても、総合演習に落ちてしまうと留年になってしまいます。

今回の後期個別対策が今年度の最終受付になります。当予備校のCBT講座は、毎年100%合格を記録しています(詳しくはブログをご覧下さい)。
定員になり次第締め切ります

[2019.07.18]再試験(前期)の個別対策講座の募集開始~まだ取り返せるうちに~

再試験(前期試験)の個別対策講座の受付を、本日より開始します。
前期試験で大量に落としてしまうと、取り戻すことが困難になります。
定員枠は若干名となります。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。
定員になり次第締め切ります

【2019.04.04】2019年度・前期受講生募集開始(進級支援(CBT対策含む)/完全個室個別)

~確実に進級=国試ストレート合格にするために~
●一般コースの募集を開始します。完全個別個室指導(遠方の方はオンラインサービスあり)で、実績あるプロ講師の指導を受けることができます。
●個人面談を実施しています。お申込みは、お電話による予約制です。
●今年の第104回の国試から、完全相対の評価となりました(=合格者人数が決まっていて、点数で競い、上位から合格する選抜方式)。中レベルの私立薬学部には受難の時代となりました。2、3年の基礎科目が国試の最も難化しているところです。
●CBT個別対策のお申込みも受け付けています。CBTは国試の基礎となるところ。これをしっかりと対策していないと、卒試落ち→国試浪人と悪循環になっていきます。
●早くお申込みのあった方から、優秀な講師に担当させてゆきます。

【2019.03.01】第104回薬剤師国家試験の難易度と傾向の更新

[2019.02.01】春休み早期個別セミナー実施のお知らせ (金城学院大学の方で薬理の苦手な方に特におすすめです) (3/1~31日実施)(名古屋・大阪校)

〇春休みの間に、多くの薬学部生が苦手とする最重要教科を早期に克服しておきましょう。
「授業が分からなくて、困っています」という生徒さんからのお問い合わせをよく頂きます。また最近では、大学の先生方にご紹介頂き、入塾する生徒も増えました。お話をお聞きしていると、「長期休みに、次学期の内容をまとめて対策して頂けるとありがたい」、とのことでした。このような長期休みのセミナーを、アイファでは、ご要望にお応えして、これから春夏と実施する予定です。
どの薬学部生も、高校の基礎知識だけでは足りず、大学で学ぶ新しい知識が多いため、時間的に吸収しきれない傾向が見られます。テスト科目も多いため、「再試でいいや」となり、結果再試も対策しきれずに、大量に落としてしまい、留年してしまったり、進級しても再履修を抱え込んでいる生徒が後を絶ちません(特に名城大学)。
〇推薦で入学された方には、高校の理科の復習も行います。入学してから必要とされる知識がないと、入学した後の学習についていくのが、非常に困難になります。

(解決法)
長期休みの時に、次の学期の内容を集中的に対策しておくのがベストと思われます。学期が始まってからでは、とても対策しきれないと思います。早めの対策で、次学期をゆとりをもって過ごせます。

(お申込み)
ご希望の方はお電話にて受付しています(個人面談&体験授業→申し込み)。定員になり次第締め切ります。

(各科目の内容の説明)
・有機化学…実は、ⅡⅢⅣは、Ⅰの反応機構の繰り返しをしているに過ぎません。Ⅰをしっかりとやってないと、ⅡⅢⅣの反応機構に苦戦する可能性があります(今現在、留年していなくても、実は有機化学Ⅰがよく分かっていないのに、ⅡⅢは定期テストで範囲がまだ狭いので、辛うじて暗記で乗り切っている可能性があります(特に金城学院大学)。このままではCBT、卒試&国試のいずれかで落ちるでしょう。最悪なケースとして、薬剤師になることができないかもしれません。個別面談&体験授業で学力ウンセリングを行っています。早急の対策をお勧めします)。

・薬理…ⅡⅢの背景に、薬理Ⅰの作用機序があるので、薬理Ⅰで苦戦した方は、他の薬の作用機序も理解できなくなる可能性があります。薬理Ⅰは最重要です。

余談ですが、金城学院大学の新三年の方で、二年の時に薬理で苦労した方は要注意です。2年の時の薬理の範囲は、シラバスでは極めて少ないものでした。3年では、薬理は二科目になり、同時並行で進んでゆきます。一科目当たりの範囲は、二年の時の約三倍になります!しかし授業コマ数は以前と同じです。つまり二年の時とは比較にならない速度&分量で薬理の授業が進んでゆくことが予想されます(当然テスト範囲も膨大!多くの方はシラバスを読んでいません)。二年の時に薬理で苦労した方は、三年で大ダメージを与えられる前に、ぜひ春休みのうちに、対策しておくことをお勧めします。


・薬物動態学…今までやったことがない内容、考え方を学ぶために、対応できずに苦戦する方が多い印象です。計算式が大量に出てきますが、公式を全て丸暗記する必要はありません。なぜなら、公式を覚えなくても、常識で答えられるものも多いからです(多くの私立大学では全ての公式を暗記させている印象です)。

・免疫…一度に全範囲を学ぶことが多いため、知識も膨大になってしまう傾向があります。CBTも国試もかなり出題されるため隠れた要注意科目です。有機などとは異なり、知識がⅠ、Ⅱ、Ⅲ~

というように、分類化されていないため、「固まり」としての知識を覚えないといけません。そのため普段対策しないで、テスト前に一気に覚えようとする方が後を絶ちません(→その結果大量の再試者発生。)当予備校では、免疫に関しては、覚える勉強を普段から習慣化させます。テスト前に余裕を持ってのぞむことができます。


【2019.01.31】CBT100%合格!おめでとう!特に鈴鹿医療科学大学の方々!

鈴鹿医療科学大学の結果が先日出て、これでCBTの結果が全て出そろいました。めでたく全員合格(9/9人)!皆さん、よく頑張りました。特に鈴鹿の皆さんは昨年全員落ちて当塾に入塾された方ばかりでしたので、喜びもひとしおですね。4月からの長丁場をよく頑張りました。繰り返し、おめでとうございます。続きはブログに掲載しているので、ご覧下さい。

【2019.01.26】 再試験対策講座のお知らせ ~直前まで諦めないことが、よい結果をもたらします~

後期試験の再試対策個別指導の受付を本日より開始します。枠には限界があります。ご希望の方はお早目にお問合せ下さい。

2016年 2017年 2018年の新着情報・お知らせはコチラ

薬学部の現状&アイファ名古屋のコンセプト

薬学部の現状

●薬学部の現状

六年制に移行し、 国試は回を追うごとに難易度が上昇し、合格率も低下の一途をたどる中、大学側も進級の基準を厳しくしています。その結果、以前では考えられなかったほど多くの留年生が生まれ、中には卒業しても国試を受けることもできないような学生も出てきました。今後この数はさらに増すと思われます。

●当予備校の理念

薬学部の学問は、有機化学を中心とした非常に高度なもので、知識量も膨大です。大学入学後のテストのほうがはるかに高度で、大変であることを、入学後に痛感するのです。しかし個別で基礎から理解し、ポイントを理解して臨めば、テスト勉強というのは、思っているよりも難しいものではなくなるのです。我々は補習・補講塾であり、国家試験だけでなく、進級レベルで苦しんでいる多くの薬学部の学生さんの一助となりたいと思っています。

●完全個別個室指導(プライバシーは完全に守られます)

当予備校では、進級支援を中心に個別授業が行われています。国家試験の指導には、共通する過去問があるため、ある程度のレベルであれば、集団授業でも対応することは可能ですが、進級支援は各大学、学年、個人の学力に応じて要望が異なるため、完全個別指導でないと、生徒さんに時間と学費を無駄使いさせてしまいます。 「コストパフォーマンス(費用対効果)」という言葉があります。この視点から考えると、苦手な教科を抱える生徒さんにとって、プロ講師による完全個別指導は、最も「コストパフォーマンス」の高いものであると思われます。

●講師は経験豊かなプロ

〇1~6年を担当する講師は、長年薬学部生を指導してきた、若く、優秀な人達です。この先生たちに共通する要素は辛抱強く最後まで教える資質でしょう。ささいな質問を遠慮してしまう学生さんたちは多いのですが、質問できることこそが個別のよさであり、理解の芽なのです。臆せずどしどし質問しましょう。そしてもう一つ覚えておいて欲しいのは、先生たちは試験をパスしてきた成功例ということ。彼らの学習に対する姿勢を学び、吸収すれば合格への道は近いと言えるでしょう。
〇当予備校において、講師は10名以上在籍しています。全員指導歴3年以上&実績ある(=成績を上げることができる)講師のみを厳選しています(実績を上げることができない講師には辞めて頂いています)。どの講師も全ての教科を指導することができますが、それぞれ専門があり、生徒様のご要望によって、ベストの講師をご提案させて頂きます。なお、入塾された後に、もし講師と相性が合わない場合は、交代可能です。ご安心下さい。お気軽にお申し出下さい。

●上位校に有利な国試の相対基準導入の流れ

厚労省は本気で新設校を窮地に追い込もうとしています。平成26年に国試を急激に厳しくして、合格率を全国平均60.84%に下げ、平成27年には出願者数も発表し、(その結果、既卒の出願者の数が新卒を上回る大学が12校もあり、合格率が50%を下回ったのは14校あり、全て私立で、うち10校が薬学部設立が03年以降の新設校だったことが判明)、今後さらに相対基準の加速を検討しているのです。新設校はいかにして生き残るべきでしょうか?(2014年度の国家試験から見ると、ワースト5の卒業率の薬科大学は、第一薬科大学(0.289)、奥羽大学(0.328)、青森大学(0.277)、日本薬科大学(0.338)、姫路獨協大学(0.341))。それにはリメディアル教育の充実と、進級基準を厳格化して、生徒に覚悟して勉強させる以外にないと思います。生徒も入学したからには合格しなければ意味がありません。国試の合否において、相対基準の基準を加速されたら、自分の学力が問われるようになり、上位校と直接的に競争する図式になってしまうことを理解しなくてはなりません。

●過去問ストックの充実

〇進級支援において、重要なのは過去問です。効率のよい定期テスト対策は、「過去問を分析→テキストを検索」することです。よく留年を繰り返す方の過去問の使い方を見ると、「テキストを学習する→確認で過去問」がほとんどです。この方法は確かにオーソドックスで一教科だけならよいのですが、大量の教科を抱えていて時間がないのが現実です。過去問を最初に分析し、教授が担当教科の何を重要と考えているか(逆に言うと、何を重要と考えていないか)を把握することにより、時間を大幅に有効活用できるようになります。この分析にプロ講師を任せることにより、定期テストの学習が、比較にならないほど効率的になります。なお、当予備校に通う生徒の大学の定期テストの過去問は、2013年の当予備校の開始より、可能な限り保管しています。

〇国公立では、多くの場合、過去問だけではなく、先輩が解答も作り、二つを同時に手に入れることができますが、私立では、過去問しかない(つまり答えがない/答えがあっても、答えが間違っているなど)、あるいは過去問が、回収されてしまうため手に入らないことが多いようです。
過去問のないテスト対策はリスキーです。一度留年してしまうと、過去問の入手が難しくなります。私立の方が、暗記主義に陥り、テキストをなんとかしてやりくりするパターンが多いようです。これも留年しやすくなる原因でしょう。

●大量に落としていても、基礎から勉強すれば、必ず進級できます。国試も基礎から勉強すれば、必ず合格できます。

●非常に高い実績を誇ります。中には多くの科目を落として、入塾される方がいらっしゃいます。しかしそのような方でも、当予備校の指導方針に従い、学習することで、留年を避けることが可能です。お電話で、お気軽にお問合せ下さい(個別の体験授業を行っています)。
●推薦で入学された方でも、当予備校の方針に従い、学習するならば、確実に進級できます。
●進級支援で最も大事なのは、過去問です。過去問のストックは当予備校では、2013年のスタートより、通塾している大学のものを、ストックしてあります。テスト前に、予想問題で仕上げます。

●大阪校のスタート~関西地方の薬学部の方に朗報です~

〇関西地方からの、お問合せが増え、ぜひ大阪にも校舎が欲しいというご要望を受け、2018年の11月1日から、大阪校をスタートする運びとなりました。場所は高槻市の富田駅から歩いて、2~3分のところにあります。留年をする恐れのある方、あるいはもう留年をしてしまった方など、様々な方を受け入れる準備がございます。

〇名古屋校は名古屋駅から一駅の交通至便な場所にあります。岐阜県、三重県からも簡単に通学できます。それでいて静かなビジネス街ですので、学習するには最適です。授業室は、綺麗な個室。自習室も完備しています(予約制:9~21 時迄使用可)。コピー機、冷蔵庫、電子レンジも完備しています。個人用のロッカーも使用できます。プライバシーに配慮して、人に知られることなく、通学が可能です。

●第106回薬剤師国家試験の難易度と講評

本年度の国家試験は完全相対評価に移行した初年度でした(昨年度までは65%を得点したものは基本的には合格)
昨年と比較した難易度でいうとやや易化、例年と比較すると同程度の難易度であったと言えるでしょう。
完全相対評価ということもあり、現時点での合格ボーダーは不明ですが、本年度のように大きく傾向が変化した年度である第97回(6年制薬剤師国家試験初年度)と比較すると、得点率は約10%低下(77.8%矢印右68.4%)しており移行初年度で比較すると大きく難化していると言えます。また今年の特徴としては新型コロナウイルス感染症の流行に伴った、消毒薬やマスク、換気に関する問題も出題されました。

■必須
全体的な難易度は例年通りでしたが、特に物理に関しては実験機器やパラメータ等の研究活動を通して習得できる知識を問う問題も出題されており、難しく感じた学生も多かったと思います。また薬剤学の特に製剤分野に関しては、実務に近い形の問題が数問出題されたため、手が止まってしまう学生もいたかもしれません。衛生、薬理、病態、法規、実務に関しては例年通りの対策で対応が可能な程度の難易度であったと考えます。必須予想平均得点率は82%であり昨年の79%と比較するとやや易化していますが例年(約80%)と比較すると同程度の難易度であったと思います。しかし大規模移行年度である第97回の88%と比較すると本年度は82%となっており難化傾向が見られます。

■理論
例年通り難易度は高く、積極法ではなく、消去法で正解を導く必要があるため広く深い知識が必要であったと思います。特に物理では定量問題、図を用いた平衡問題等が出題され苦戦した受験生も多いと思います。また生物では実験問題を出題されており、知識だけでなくその知識を応用する力が必要でした。病態に関しては、遺伝子治療などの近年ホットな領域に関する設問があり、年々新しい領域の問題が出題される傾向があると感じます。法規、衛生、薬理、薬剤に関しては例年通りの対応で合格に必要な特典は可能であったと思います。理論予想平均得点率は59%であり昨年の60%や例年の約60%と比較すると同程度の難易度であったと思います。しかし大規模移行年度である第97回の74%と比較すると本年度の得点率59%は難化傾向が見られます。

■実践
実践問題の傾向は昨年度国家試験と同様に、まさに実践といえる問題の連発でした。また1つの症例に関して問1の答えを用いて問2、3を解く問題も多かったため、問1を間違えてしまうとそのあとの問題も間違えてしまう状況に直面したと思います。逆に言えば問1の解答が分からない場合に問2、問3の選択肢をヒントとして問題を問いたり、解答をあえて分散させることで得点の増加や失点の減少を抑えるというテクニックを用いることも可能です。いずれにしても相当量の知識を有している必要があるので、日々の勉強や病院等での実習での経験を通した知識の習得、またそれらの知識を問題に応じてうまく繋ぎ合わせるトレーニングが必要です。実務予想平均得点率は66%であり昨年の62%と比較するとやや易化、例年の約65~70%と比較すると同程度の難易度であったと思います。しかし大規模移行年度である第97回の77%と比較すると本年度の得点率66%は難化傾向が見られます。

■まとめ
先述しましたが、昨年と比較するとやや易化、例年と比較すると同程度の難易度であり、第97回と比較すると大きく難化していると言えます。また、大規模移行が行われた次年度は更なる難化が予想されます。本年度の傾向的にも昨年と同様に教科書的な知識だけでは通用しない問題が多々見受けられました。これは、臨床現場が即戦力となる薬剤師を求めている証拠です。この問題を乗り越えるためには日々の教科書的学習はもちろんのこと、それらの知識をうまく繋ぎ合わせ効率的に解答を導き出すトレーニングが必要です。また、【百聞は一見に如かず】という言葉があるように病院や薬局の実習で実際に見て、学んだことは定着しやすく実務系の問題を解答する上での大きな武器となります。上記のアドバイスでは教科書的暗記の勉強法を否定したいのではなく、それらの知識をベースとした更なる能力向上が必要であるということをお伝えしたいのです。知識不足の状態で応用問題に挑戦しても正解を導くことができませんし、充実した病院薬局実習を行うことは出来ません。このようにやはり薬剤師国家試験の最重要事項は知識の定着です。早期の定着を図り様々なタイプの応用問題に挑戦することで臨機応変に解答を導き出す力を伸ばすことができると思います。


●全国どこからでも受講可能(オンラインによる個別指導実施)

遠方の方には、インターネットによるオンラインサービス授業も実施しています。オンラインによる個別授業は好評で、今では全国各地から受講される方が増えています。詳しい内容はお問合せ下さい。 オンラインで受講できます

現在オンライン受講している生徒の属する薬学部一覧

明治薬科大学

東京薬科大学

帝京大学

帝京平成大学

千葉科学大学

岐阜薬科大学

奥羽大学

鈴鹿医療科学大学

城西国際大学

京都薬科大学

同志社女子大学

大阪薬科大学

近畿大学

武庫川女子大学

姫路獨協大学

就実大学

福山大学

松山大学

第一薬科大学

国家試験はもちろん、進学支援もお任せください

1年生 講義対応 / 大学別テスト対策
2年生 講義対応 / 大学別テスト対策
3年生 講義対応 / 大学別テスト対策
4年生 講義対応 / CBT対策
5年生 実習の間の国試・卒試対策
6年生 国試対策・卒試対策
既卒生 国試対策

国試&CBT用スケジュール

年間学習計画表 年間学習計画表

ホテルタイプのマンションをご用意

受験勉強に集中できるよう、ホテル・マンションと提携しています。希望者には食事・掃除・洗濯などのサービスも提供致します。
また、レオパレスフラット新栄(名古屋市中区新栄)と提携し、快適なマンションライフを提供いたします。
オートロックですので安心。バス・トレイはセパレートタイプ、部屋も広めで快適。
何よりも、冷蔵庫・レンジ・洗濯機等の生活に必要な家具が付いているので、とても便利です。

ホテルタイプのマンションをご用意